武家屋敷 その2

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 Fujifilm X70  1/500  f/8.0  ISO=400

 同じ屋敷をもういっちょ。晩秋から初冬にかけての柿の木は、北国でいい被写体だと思ってます。果実は渋柿なので無理に収穫しないで放置してるケースは多く。だからこそ被写体になるのですよね。

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武家屋敷 その1

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 Fujifilm X70  1/350  f/8.0  ISO=400

 緩い上り坂に沿って石垣があり、そこにかつての重臣住宅があります。お城に近い位置ほど重役だとは思うのですが、武家屋敷というよりも現代的な表現をすると「社宅」の作りなんですよね。マスプロ化された社宅が並んでる感覚。
 けれど敷地には余裕があり、庭を愛でるために造園する余地があるところは現代と違いますね。

 細い枝がチリチリしてるのは後処理によるものです。


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赤と青

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 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/800  f/5.6  ISO=200

 いつもは日帰りの上山ですが、今回は山形市内で一泊しようと目論み、時間調整で上山の街を少しウロつこうかと、まずは初心者編みたいな武家屋敷街をね、ちょっと歩いてみました。

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なじみの木

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 Fujifim X70  1/1000  f/2.8  ISO=200

 原口そばの前にある柿の木で、なんとなくその年の来た時期とか季節の移ろいを感じたりして。

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昼下がりの座敷

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 Fujifilm X70  1/180  f/8.0  ISO=400

 未だにX70でグッと絞れなくて。先入観なんですけどね。絞りすぎると描写がつまらなくなるフジ写Xレンズのイメージが先に立ってしまい。
 でもX70のレンズは絞ってもシラケたりしないはずなんです。わかってるのに、ついついF8くらいでやめちゃう悪い癖ですな。

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昼下がりの原口そばにて

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 Fujifilm X70  1/40  f/8.0  ISO=400


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原口そば

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 Fujifilm X70  1/100  f/5.6  ISO=400

 平日の昼下がりでも、座敷にはわりとお客さんがいて。聞こえてくる言葉から、岩手の人だなとか、宮城の人だとかわかって、遠くからでもこの店に来る人は相変わらず多いんだなと、ちょっとうれしく思ったり。かくいう私も、隣の秋田県から通ってるわけで。

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やっぱ最高

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 Fujifilm X70  1/30  f/8.0  ISO=1250

 大盛りを頼んだら、ガッコ=漬物とネギまで大盛りにしてくれましてな。

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 Fujifilm X70  1/30  f/8.0  ISO=1000

 大盛りなのにたいした蕎麦の量に見えないでしょ。ええ、現場でもそう感じるんですが、食い切った後に「やっぱ大盛りだったわ・・・」と胃にズシンと感じる重みw

 変わらず満足感が高い蕎麦がうれしく。たぶん私は蕎麦の本当の旨味ってものを理解してないんだと思います。でも原口そばは、本当に美味いんだと思います。つゆがバカウマですしね。店の佇まいも含め、総合的な満足感が高く。
 ましてや今回は久しぶり。そしてプリン体摂取制限を指導されている身として、そばつゆ制限を自らに課しており、実に2年ぶりくらいの蕎麦でしたんで、なおさら満足感は高いのでした。っていうかもはや至福感に近く。
 人生最後の食事とかで、もしも私が死刑囚の当日だったなら、間違いなくこの蕎麦は候補に入りますよ。

 ああ、この店には欠かせないキャラクターであるネコは、製粉の部屋に入れてくれと騒いでる子猫の声が聞こえてきてまして、相変わらず健在なのでしたw

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