鳥海高原菜の花祭りへ行ってきました

 予定通り、鳥海高原方面へ出かけてきましたよ。昨年同時期は獅子ヶ鼻湿原をウロウロしていた気がしますが、今回はクチコミで広まってメジャー化しつつある菜の花祭りへ。

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 なんぼ北国の秋田とはいえ、さすがにこの時期で菜の花というと、平地より一ヶ月遅れという感じなのですが、ここは鳥海高原。日本海沿いからそのまんまそそり立つ孤峰である鳥海山周辺は、平地とまったく気候が違うのでした。

 私の怪しげな記憶によれば、畑として開拓したい土地が痩せているため、なにか肥料になるものを植えようと考えていた地権者が、その筋の通から菜の花を植えたらいいと聞いて植えたところ、ものすごい景観になってしまい、宣伝なんかしてないのに名所になってしまったらしいっす。
 菜の花の季節ではない時期に、鳥海山をバックに菜の花満開。ローカルTVでは何度かお目にかかっていて、今年こそは行ってみたいと思ってたんです。

 これ、なんのことはない菜の花畑でしかないのですけれど、秋田県立大学の学生さんらが大挙スタッフとして参加していて、田舎イベントとは思えないくらい細かく配慮されてましてね。
 駐車場を遠くへ設定した代わりに、自治体も協力してシャトルバスを頻繁に走らせて、現場へ赴くストレスはほぼ皆無。駐車場でも細かい案内がされており、ちょっとそのへんのイベントではお目にかかれない手回し具合でしたなぁ。お見事。

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山開きですね

 64bitネイティブのWaterfoxブラウザ。動作が速いっすな!ただ第一世代モバイルi3ではインストーラからすでに重かったりして、バリバリの64bit環境にオススメ。
 デフォルトは英語バージョンですが、難しい言葉を使っていないのでそのままでもなんとかなるっしょ。日本語化も可能で、それについてはここを参照のこと。ググればなんらかのページはヒットします。

 話は変わりまして。

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 野営に行きたいとほざきつつ、すっかり6月も目前。ぼんやりしてると梅雨時期が来ちゃいますねえ。

 そんな季節ではありますが、私このたび夜勤モードに突入いたしました。

 一言に夜勤と申しましても、その部署によってやることは違い、そうなれば夜の過ごし方=仮眠時間の確保も変わってきましてね。そのへんを模索しつつ、2年半ぶりの夜勤体制へ身体のリズムを慣れさせる、あるいは適合させるといった努力中。

 で、夜勤パターンになると出かけやすくなるのが野営。とくに昨年のように毎週末が雨といった空模様なんざ、軽くスルーできちゃいます。

 私がこよなく愛する藤里町のくるみ台国設野営場。例年、5月末には野営地へ通ずる県道が開通するわけですが、今年は残雪が多い気配でどうかな?と危惧しておりました。
 藤里駒ケ岳の山開きが今週末で確定らしいので、最低でも秋田県側は開通するんでないかな?という希望的観測。

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 とりあえず今週末は夜勤明けに対する身体の調整モードといったところで、鳥海高原へ軽く出かけて来ようと思ってます。早くても野営に出かけるのは来週水曜あたり。

 あ。ちょろすなを更新しました(^^ゞ

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やっぱInstagramはおもしろい

 震災処分物の広域処理で、焼却処理後に100bq/kgって。んー。個人的に予想よりも高くて少々驚きですねえ。
 流域下水(広域下水)の汚泥を焼いても20~30bq/kg程度ですから。広い範囲から集めた汚泥を濃縮処理し、それを焼いた灰(濃縮に濃縮を重ねて)と、たぶん同じくらいのもんではないかと予想してましたから、ちょっと違和感。

 きっちりバックグラウンド処理をして、校正した測定機器を使ったんでしょうか。役所のやることですからそのへんはきちんとしてると思いたいのですが。何トン燃やしてこの結果なのか、正確なところを知りたいですね。

 私は原発全廃に賛成する立場ですが、震災処分物の広域処理については、きちんと検証した上でやるべきというスタンスです。
 もっとも、まるで踏み絵のように全国の自治体へ拡散させている今のノリはどうかとは思ってます。名乗りを上げなきゃ非国民みたいな。それは違うだろ、とは感じますね。「善意」のノリから一歩も出てはいかんのではないかと。

 また、売名のように名乗りを上げるのも、違う気はします。今を基準にして物事を進める考え方というのは、もうかなり古い考え方で、5年先10年先のニーズを考慮するのが世界の趨勢になっています。今だけのことを考えて売名というのは、底が浅すぎますぜ。
 けれど浪花節というものが生きているのも我が国独特のノリではありましてね。誰かがやらねばならないのなら俺がやる!というのは、ひとつの日本的美徳であると思いますし、なくなってほしくないノリではありますね。

 話はまったく変わりまして。

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 Instagramがおもしろいという話は以前に書きましたが。主にスマートフォンの内蔵カメラで撮影された画像が対象のSNSと考えていただければ大きな間違いはないと思います。
 実際、InstagramのアプリケーションというのはアンドロイドとiPhoneが対象になっていて、スマフォから利用する前提になってますが。

 文字のSNSとは違い、なにしろ画像ですから。国境がないんですね。コメントをつける機能はあるにせよ、もう各国の言語が入り乱れてわけわからん状態。ええ、私も開き直って秋田弁でコメつけることにしましたw

 Twitterは文字で書き逃げするようなノリがありますけど、Instagramは画像の貼り逃げですな。けれど検索してみるとかなり素晴しい画像がたくさんありましてね。
 人気のアカウントさんは、もう明らかにスマフォで撮影してはおらず、単に作品発表の場になってたりしまして。おもしろいなぁと思います。

 外人さんからフォローされても考えないことにしました。画像の好みというものに国境はありませんからねえ。

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なんとなく比較してみた

 更新サボリすいませーん。日曜に体験夜勤に入ったり、久しぶりの夜勤に加えてそのまま日勤をこなしたりで、すっかり身体のリズムを崩し、やたら眠い日々を送っておりましたのよ(^^;

 さて。ふとした思い付きで、たいして参考にならない比較撮影テストをしてみましたので、そのネタを。
 選んだ被写体があまりよろしくなかった気はしますし、三脚も使わず夜勤明けのボケ頭で撮ってます。

 シャープネス以外はなんら調整していないことを明記しておきます。そしてキヤノン機についてはRAWそのまま。DP2xはRAW現像ソフトのオート調整を使ってます。いつもならオートでも全然物足りなく、いろいろいじってはいますが。
 なお画像はクリックすると長辺800ピクセルで拡大されます。当倍に関しては今回掲載しておりません。

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● タムロン17-50mm VC / F5.6AE

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● シグマ18-125mm / F5.6AE

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● シグマ DP2x / F5.6AE

 ズームレンズに関してはヘリコイドの指標を使ってDP2xに画角を合わせたつもりでしたが、被写体の大きさが違いますねえ。

 レンズのシャープさではシグマ、色ノリではタムロンと評されることが多いですけど、タムロン17-50mm/VCに限れば過度な色ノリはあまり感じられず、いわゆる大口径のF2.8ズームらしい淡さがあります。
 絞ればもちろん淡さは顔を消していくのですが、基本的に大口径ズームっぽい写りは残ります。キヤノンLレンズあたりのどぎつい写りと比べてしまうと、なおいっそう淡白な感じになっちゃいますね。

 シグマ18-125mmはその実販価格から明らかなように画質優先のレンズではなく、手堅く作られた高倍率ズームレンズですんで、大きな破綻もないけれど抜群の写りというわけでもありません。

 ただし価格比のパフォーマンスとしては十分なものがあり、私は皆様に絶対オススメしないレンズですけども、際立った美点がないけれど大きな欠点もない平凡さに加え、背景ボケがこのクラスとしては乱れない美徳もあって、スナップには使える印象なのです。

 DP2xはもうセンサーから全然違いますし、かなり素性のいい単焦点レンズを搭載してますので、比較するのもアレなんですが、RAW現像ソフトをオート設定にしているため、かなり物足りない感じにはなっていると思います。
 シグマ機で使うRAW現像ソフトは調整範囲と項目が広く、パラメータ制御を駆使することでセンサーの美徳を生かす仕様。オート現像なんてアテにならんのですよ。

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● タムロン17-50mm VC / F2.8AE

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● シグマDP2x / F2.8AE

 開放F2.8のレンズなので、比較カットを撮ってみました。個人的に思うのは、比較対象がDP2xになってしまうと、もうレンズがどうのという話ではない気がして。被写体と光線条件によりますが、センサーの差は大きいと思うんです。

 小細工無しストレートそのまんまに近い初代DP2の「当たらなきゃ全部ハズレ」という極端な写りに比べますと、アナログ・フロントエンド・プロセッサを追加したDP2xはずいぶんと御しやすくなっている印象ながら、やはり撮影者がRAWパラメータを調整してやらないと詰められない性格は変わりません。
 上に載せたF2.8の比較カットを、私がいつもやってるように調整したなら、おそらくDP2xのほうが迫力と重みのある画像になったかと思います。

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● タムロン17-50mm VC / F22AE

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● シグマ18-125mm / F22AE

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● シグマDP2x / F11AE

 DP2xはF22という最小絞りがありませんので、F11で撮ってます。

 色の傾向とセンサーの差がご理解いただけますでしょうか。もちろんDP2xはリジットの単焦点レンズで、かつ専用設計ですので、汎用ズームレンズより写りが良くて当然ながら、それを越えたところにあるセンサーの差。
 これを優れていると感じるか、あるいはRAWでいじり倒して「やはり難しい=ナーバス」と感じるかは、撮影者の好みと撮影条件によるでしょうねえ。

 そのうち初代無印DP2とDP2xの比較でもやってみましょうか。初代を使ってて私が愚痴をコボしていたのが丸わかりになる結果であろうと、やる前からわかりきってますが(^^;

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