十ノ瀬 その8

Dscf3632_1
 Fujifilm X70  1/640  f/2.8  ISO=200

 思い出作りの自撮り棒組は、どうしても被写体にしやすいですねw

| | コメント (0)
|

十ノ瀬 その7

Dscf3582_1
 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/1250  f/1.4  ISO=200

 自撮り棒全開のリア充をアウトフォーカスで。

 重量級で高価で絞り全開番長のXF16mmを調達したのは、換算28mmの画角では知らないふりして画面に人物を置くには狭く、かといってXF14mmのように換算21mmの画角では広すぎて整理する自信がない、という消極的な理由だったり。明るい24mm換算レンズに置く私の意味はそのへんw

 っていうか、肖像権クソ食らえの私でも、ちょっとは気にするようになってきましたねえ。いちいち被写体に撮影許可を求めるような手間なんざ、それスナップの意味ねーじゃんと馬鹿らしくてする気にもなれませんが、無用なトラブルもね、あまりいただけないなと。

 某SNSで見かけた話で、鎌倉にレンタル和服で繁盛している店があって、そのまま街を散策できるのが好評なんだそうです。
 あのシブい街並みを和服で散策できるってのは、そりゃ楽しいだろうと思う一方で、梅雨時に鎌倉の街並みと和服の組み合わせはシットリとした絵になるかもな、と推測する撮影者の私もいるわけです。番傘なんかあると、これまたよろしいかと。
 そのへんの頭の中に描く雰囲気というのは、ある程度は撮ってる人なら誰でも思い浮かべるものでしょうが、美味しい絵を狙って、その和服レンタル屋さんの前で待機しているカメラマンがいて、ずっと尾行してくるんだそうです。

 尾行ってのはどうなのよ?と思いますが、そうしたくなる気持ちは理解できないわけではありませんし、画面の中に人物を置きたくなるのはスナッパーの性。
 ただ、尾行するような人は、おそらくスナップではなく和服の女性がメイン被写体なんでしょうがね。

 「その先の橋で写真教室の生徒が待ち構えてますから気を付けて」なんていう具合にSNSでカメラマン警戒情報がやり取りされてるんですよ。なんなの、その排除の姿勢って。もうそういう世の中になってるの?
 田舎はのんびりしているとはいえ、撮影を妨げるようにブロックされた経験は私にもあります。少しずつ撮りづらくなっていく世の中になるのかなとは感じていましたが、首都圏じゃめんどくせーことになってるんですね。そりゃ皆さん撮るのやめたくなりますわ。

 スナッパーとして尊敬してやまないKizaoさんが撮るのやめたの、ものすごく残念で。センスの塊だなぁと思ってたのに。そういう人が撮るのをやめてしまう今の風潮って、どうなのよ。ずっと考えてます。

 

| | コメント (1)
|

十ノ瀬 その6

Dscf3580_1
 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/4000  f/1.4  ISO=400

 絞り全開で撮ったらどうなるかな?という興味本位。それ以外の意味はなくw

| | コメント (0)
|

十ノ瀬 その5

Dscf3571_1
 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R WR  1/2000  f/1.6  ISO=200

 現場は田んぼの真ん中に位置していたり。それがまた良かったりするんですが。


 

| | コメント (0)
|

十ノ瀬 その4

Dscf3557_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/400  f/3.6  ISO=200

 よそ様の藤を眺めるのは風情があるのに、老母宅の藤を絶滅させようとしている私のメンタリティは、実は複雑だったりw

| | コメント (0)
|

十ノ瀬 その3

Dscf3559_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/1600  f/2.8  ISO=400

 藤の花は曇天だとさすがに微妙な色は再現しづらいっすね。だからといってベルビアに逃げなくてもとは思いますが。WBを調整しても、曇天は難しいっす。

| | コメント (0)
|

十ノ瀬 その2

Dscf3549_1
 Fujifilm X-E2 + XF35mm F1.4R  1/640  f/5.6  ISO=400

 このところ撮るのをサボッてまして、露出とアングルを本能的に選ぶことができなくなりつつあります(^^ゞ

| | コメント (0)
|

«十ノ瀬