金峰神社

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 Fujifilm X-E2 + XF16mm F1.4R  1/80  f/5.6  ISO=400

 野営したのは隠れた穴場である奈曽川河川公園。奈曽といえば、当地ですぐ連想されるのは「奈曽の白瀧」。

 かつては盛んな修験の場であった関係で、修験集落のようなものが形成され、現在でも集落があります。そのため名所の滝へのアクセスがものすごく遠いとか、そういうのがないんですわ。アップダウンでかなり歩きますけど、面倒になるような距離ではありません。

 そして奈曽の白瀧へアプローチする入り口には、例祭でチョウクライロ舞と呼ばれる独特の舞が行われる金峰神社が鎮座してまして。

 シャープな広角レンズはパープルフリンジが出やすいですネー。

 

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X70と湿気について

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 Fujifilm X-E2 + XF18-55mm F2.8-4R LM OIS  1/40  f/8.0  ISO=400

 野営に持ち出すカメラは、できれば手ブレ補正機能がついてると助かるなーと、以前から思ってましたが、そんなのかんけーねーという気分になれるX70の可愛げw
 今回のような湿度がめっちゃ高い環境においては、X-E2もX70も湿気にヤラれまして、どこが曇ったんだかよくわからないまま、モヤモヤの曇った画像を量産しがちでした。なるほど防滴構造の機材に切り替えたくはなりますわな。

 そしてX70は小さいくせにものすごくがんばるのですが、どうしてもレンズ交換機の写りには勝てないシーンという出てきます。小型化というのはそういうものですよね。
 アナログデバイスである「レンズ」と「光路」というものが存在する限り、そのへんのデジタルガジェットのような簡単な話にはなりませんわ。そこがカメラの良いところなのですけれどw

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CX-3と野営について

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/30  f/5.6  ISO=1600

 とかく積載性に難があるといわれるCX-3。実際、そういう利便性を優先させたクルマではありませんのでね、こっちもそれを承知で購入したわけで。

 とはいうものの、ミニマム系のソロ野営装備なら、リアゲート内へ楽に積載できますよ。テントは1人用。タープを使うにしても小さなもの。コッヘルも市販のソロ向けのみ。調味料やら余計なものは持たず、登山野営に毛が生えた程度の装備なら楽勝。
 ただこれが遊びの野営となりますと、いろいろと余計なモノを持ち歩きたくなったり、テントも少し余裕があるものを使いたくなったりしますんで、リアシートを倒す羽目になるわけでしてw

 雪道でも問題なく走破できるクルマですから。AWD性能はかなりのレベルではあるものの、このクルマは見た目以上に最低地上高が低く。RV気分で林道に突撃したりはしないほうがいいのこと。

 広島の友人はご無事な模様。


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やはり壊れるか

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 重心が低くてそこそこの火力があるガス燃ストーヴとしてチョイスしたウルトラスパイダーストーヴ。期待に反せず、安定の使いやすさで、いつも野営の定番火器となっております。

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 こういったイタズラにも無難に対応。買ってよかったなぁと素直に思える品。ガス供給ホースが硬めの素材なので、コッヘルを載せないと斜めになってたりする時はありますが、それは小さく折りたたんで携行できる利点との引き換えかと思ってます。

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 唯一の欠点が、イグナイターの破損。噂には聞いておりました。このストーヴ唯一の弱点であると。
 見た目はけっこうしっかりと固定されてるイグナイター。雑に扱うから壊しちゃうんじゃないのー?

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 あら。気がついたらホースとの固定部が破損してイグナイターの配線だけでつながってる状態にw
 配線といってもユルユルの細い電線ではなく、太めの針金ですんで、この状態になってたりしますし、点火しようとイグナイターを操作すると、指の置き場所によってはガッツリ感電しますよw

 イグナイターの交換は面倒そうなので。テキトーに固定して終わる予感。熱源から離れているので、ビニテの絶縁固定でいいかなぁ。いざとなったら点火用ライターを取り出せば済む喫煙者感。
 この程度で使うのやめるには惜しいくらい便利なストーヴですんで。SOTOのカセットガス系に物欲がフラリと向くことは多々あることながら、実際に野営に出ると、スパイダーストーヴで満足してる自分がいます。


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秋田壮年野営組合 その5

 今回の野営点景など。

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 トランギアのアルコールバーナーは、風に煽られて炎が大暴れし、このテーブルに引火する状態になっておりましたよ。液燃の作法を忘れておりました。気軽なのはガスよねー。

 にかほ市の地酒として著名な飛良泉。秋田市では飛良泉を燗で頼むと笑われるくらい、冷やか常温で飲む酒とされているものの、地元へ行くと燗専用の瓶に詰められたものが売られてるんですよね。
 秋田の酒はデロデロに甘いものが多い中、飛良泉は爽やかでスキッとした飲み口でしてね。そのイメージから燗が合わないという話になってたのかなーと思ったり。
 矢島の天寿もしつこさがなく飲みやすい酒で、由利本荘から仁賀保にかけての地区はしつこくない酒のイメージです。

 現在は県内各社から爽やかな酒がたくさん出ており、秋田の酒はみんなしつこく甘いわけではありませんよ?w

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タープ正解

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 Fujifilm X70  1/1000  f/2.8  ISO=200

 実はにわか雨でけっこう降られてたのですよ?w

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ハマーヘッド2が限界かもなぁ

 【悲報】ハマーヘッド2さん、そろそろ限界

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 本来はタフな山岳用テントであるわりに、余裕のインナー長で背が高い人間でも楽勝の稀有なテントとして、我ながら良いチョイスをしたものだとつくづく思ってるからこそ(フライの色は後期型のほうがかっちょいいですけどw)、なかなか買い替えという方向に本気で向き合えなかったのですよ。
 10年以上愛用してきて、経年劣化ですかね、あちこちダメに。ドジってダメにしてしまった箇所は修繕してなんとかしてきました。けれど修繕するにもミシン持ってこいの状態になり、そろそろ限界かなぁと。

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 元が山岳用ですから、暑さへの耐性はあまりない仕様。とはいえ夏場を除けば汎用性が高く、背が高い人用のテントとしてかなりの良さがあったんですよねー。
 ソロプラスアルファのインナースペースを維持し、雨天停滞でも最低限の炊事ができる余地があって。山岳用なんでインナー内部には吊り下げループやらフラップ固定用ループがたくさんあって。設営は素早いし。

 本格的に崩壊する前に買い替えですな。使用不能になるまで使うには、あまりにも思い出が多くて。野営の相棒には気の毒すぎます。
 とりあえず手元のアメニティドームへ置き換えて様子を見ます。アメドー大きすぎてソロで使うには大袈裟すぎるんですけれど、1人で設営できないわけではなく、前室が充実してますんで、タープ不使用を想定してアメドーを引っ張り出します。

 つくづく、小さなアメドーがあればいいのに。

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 え? 小さいの出てたの?www

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秋田壮年野営組合 その4

 前から興味があったものの、あえて買わなくても現状でなんとかなってるからなぁ。という気持ちが変わるシロモノw

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 TERZOブランドの車載保冷庫でやんす。保温冷仕様もあるんですが、保温の必要が私はまったくないので、より安くシンプルな保冷専用のものを。とはいえ、失敗したらちょっと悔しいお値段ではありましたがw

 こういった車載保冷庫というのは以前から市場に出回っていて、ホムセンや大型家電店でたまに目にするものではありました。
 けれど従来のものは車載なら積みっぱなし前提のデザインで、容量も500mlのペットボトル6本くらいが限界の、かなり小さなものだったんですよね。そうでなければ、野球チーム用かよっていうくらいに巨大なもの。

 TERZOの24L保冷庫EA-CB2は、少人数野営にちょうどいい容量で、ガサが張る缶ビールを入れつつ食材も入れ、背が高いボトルの類も入れられるという、まさに野営向けといった大きさなのがミソ。

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 1~2人なら、ちょっと凝った食材を複数入れられるだけの余裕があります。

 ただ冷蔵庫ではなく保冷庫であるので、キンキンに冷やす用途には向いてません。周囲の環境温度に対してマイナス15℃の保冷能力ですから、真夏では限界があります。
 熱交換はペルチェ素子を使ったもので、動作時にはファンの音がします。消費電流3.5Aは、車載としては少なくないものかと思われます。

 体感的には、クーラーバックに氷といっしょに入れておくよりも、均等に冷えてる感じで悪くないですね。タープ下などの日陰に置いておけば、普通のクーラーバック同様の使い方になります。
 氷が入ったビニール袋を入れたままテント内放置で、翌日には氷が完全に溶けていましたけれど、中は冷えたまんまでした。

 しばらく使っていって使い勝手を要検証ですね。

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