アウトドア2012

山開きですね

 64bitネイティブのWaterfoxブラウザ。動作が速いっすな!ただ第一世代モバイルi3ではインストーラからすでに重かったりして、バリバリの64bit環境にオススメ。
 デフォルトは英語バージョンですが、難しい言葉を使っていないのでそのままでもなんとかなるっしょ。日本語化も可能で、それについてはここを参照のこと。ググればなんらかのページはヒットします。

 話は変わりまして。

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 野営に行きたいとほざきつつ、すっかり6月も目前。ぼんやりしてると梅雨時期が来ちゃいますねえ。

 そんな季節ではありますが、私このたび夜勤モードに突入いたしました。

 一言に夜勤と申しましても、その部署によってやることは違い、そうなれば夜の過ごし方=仮眠時間の確保も変わってきましてね。そのへんを模索しつつ、2年半ぶりの夜勤体制へ身体のリズムを慣れさせる、あるいは適合させるといった努力中。

 で、夜勤パターンになると出かけやすくなるのが野営。とくに昨年のように毎週末が雨といった空模様なんざ、軽くスルーできちゃいます。

 私がこよなく愛する藤里町のくるみ台国設野営場。例年、5月末には野営地へ通ずる県道が開通するわけですが、今年は残雪が多い気配でどうかな?と危惧しておりました。
 藤里駒ケ岳の山開きが今週末で確定らしいので、最低でも秋田県側は開通するんでないかな?という希望的観測。

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 とりあえず今週末は夜勤明けに対する身体の調整モードといったところで、鳥海高原へ軽く出かけて来ようと思ってます。早くても野営に出かけるのは来週水曜あたり。

 あ。ちょろすなを更新しました(^^ゞ

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ジュースS4もいいよ

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 以前にもちょっと書いたことのあるLeathermanのツール。アウトドア好きというより、男心をくすぐるミニツールといった雰囲気を漂わせてますよね。レザーマンのツール。

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 こういった派手なツールが有名ですけども、私が使ってるのはちっこいやつでしてね。しかも刃物はハサミのみという仕様。

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 ジュースS4というナイフレスのやつ。日常生活においては圧倒的にナイフよりもハサミのほうが活躍しまして、プライベート用のキーホルダーに常備なのです。
 ちなみに仕事用のキーホルダーはBuckの超コンパクトナイフ。現場ではハサミよりナイフのほうが使いでがあります(画像なしw)

 私は鍵の類を一括でキープする人であり、バラバラにしちゃうとパニックになる単一思考人。
 よってキーホルダーはジャラジャラと派手にたくさんの鍵を下げることになりがちで、そこへ巨大なレザーマンなんざ提げる気にはなれません。小さくまとまるS4がベスト。

 仕事ではプライヤーが欲しくなるシーンが多々あるのですが、ちょっと走れば工具はたくさん職場にあるわけで。
 可能性を考えて買い物の理由を作るだけの資本的余力があるか、あるいは使うかもしれないシーンの可能性を削減していって最低限のもので済ませるか。オタク的な道からしたら、どちらもあり得る道ですな。

 最近の私は後者です(^^ゞ

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そろそろ野営へ思いを馳せたり

 電力さん側の停電作業があるついでに我が社もどうとか、なんだかGWの予定が先立たずって感じでしたが、結局は暦通りの模様。心配して損したw

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 さて。そろそろ当地は無理をしなくても野営へ出かけられそうな気候になってまいりましたよ。
 いや、それなりに夜間の耐寒を考慮する必要はありますが。常春の地である金浦であっても、最低気温はまだ一桁ですからなぁ。羽毛のシュラフが欲しくなる感じ。

 正直、当地で無目的に野営をするなら、海沿い南岸以外にはまだ選びづらく。里山といえど、内陸に入れば、野営できそうな場所は5月下旬にならなきゃ使えません。我が愛しの藤里町くるみ台は、6月に入ってからが安心って感じ。
 5月に入ったら野営へ出かけようかなーとは思ってますが、おそらく金浦からスタートでしょうなぁ。あそこで日本海へ沈んでいく夕日を見ながら飲むパターンかと。

 夕日が沈む時間を理由にスケジュールを組むと、野営には都合がいいんですね。暗くなる前に設営を終了させておき、ゆっくりと夕日を眺めながら飲む。まだ残照が残る空の下、やおらU字溝で焚き火の準備。
 焚き火を眺めつつまた飲んで、お腹が空いたら晩飯の準備を始めて。いい加減に酔っ払った頃に晩飯を食って。おそらくその頃には寒くなってるでしょうから、シュラフへ下半身を突っ込んで、AMラジオを聴きつつ読書タイム。

 寒い夜にはキリタンポ鍋なんぞ食いたくなるんですが、当地の定番鍋とはいえ、春になると取り扱う店が少なくなりましてねえ。
 幸い、近所にキリタンポの本場が本社であるスーパーがありますんで、さすがにまだ取り扱いがあり、野営でキリタンポとなれば近所で仕入れてからになります。

 基本的に野営は現地で食材調達派なのですけど、都市圏なら手に入るという食材もありますんでねー。昨年の流星観測オフでは、食材を調達できずに、かなりデタラメな具でしたからな(^^ゞ

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いずれ野営へ

 というわけで、異動先はまたしても夜勤がありましてな。2年ほど縁がなかった夜勤シフト。
 夜勤そのものはイヤじゃないのですが、世間様の一週間リズムと確実にズレた生活になり、飲み会に参加できねーわ、祭りを見に行けなくなるわ、そういったストレスはあるのですね。夜勤のある人の病気罹患率が高い以前にね、世間と隔絶されるような恐怖が。

 けれど、隔絶されるんならされるで、一週間リズムではなくなることによるラッキーというのもたまにあるんです。天気なんかそうですね。週末ごとに天気が悪くても、平日休みの人間には関係なーし!みたいな。
 というわけで今期は野営に力が入るかもですなー。

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 おもむろにテントの話をちょっとしますが。

 やっぱり夏用の涼しいテントと、秋春用の暖かいテントって、使い分けられれば楽ですわ。もうね、ハマーヘッド2で通年って、寝具は工夫できても、やっぱ辛いw

 ソロキャンパーであることが多い私は、一人で盛大に焚き火をしたりなどせず、テントの軒先でチマチマと調理しつつ酒を飲んでるばかりなので、ある意味でベランダで酒飲んでるようなもんなんですよ。
 ベランダで飲んでるなら、寒くなったら家の中に入れば済みますが、テントじゃそうもいかず。

 という言い訳から、とりあえず今年は夏用ソロと冬向けをがんばれないもんかと考えてます。夏ソロはいけても、冬用はカメラ関係の買い物とバッティングすること必至で、もしかしたらダメかもしんねえっすけどw

 あと、ちょっとした思い付きで鍋を買いましてね。野営へ持ち出す鍋なんですが。これを使ってみたいと考えてるとこがありますので、いずれ野営へ出かけることでしょ。
 問題は、鍋を買ったのはいいものの、野営でなにか凝ったものを作ろうという意図などなにもなく、思い付きで買ってしまったところ。これからメニューを決めようという泥縄作戦www

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野営もろもろ

 そろそろ野営に出かけたくなってきてる私です。以前、野営に出ると心の中にキックが入る気がすると書きましたが、どうやらそういう欲求があるようでw

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 なんというんですかね。山の中に一人でポツーンといて夜を過ごしてますと、なんと人間のちっぽけなことよ、などとイヤでも感じるのですよ。
 たまたま文明の利器を持ち込んでいるから呑気に過ごしているものの、テントも火器もなにもないとなったら、これはもう心細くて仕方ない。そんな道具に感謝しながら、自然の中で過ごす夜がね、きっと私の中の野生を呼び起こすのだと思います。

 山に登った時とはちょっと違います。山の場合、己の肉体の限界に挑戦してるところがあって、そっちに夢中になっているうちに、日頃の生活で発生する様々なストレスや悩みなんかどうでも良くなるところがありました。
 山から下りてくると、なんて小さなことで俺はクヨクヨ悩んでいたのかって、すごくアホらしくなります。スッキリしてんですよね。

 この感覚は、天体観測をして宇宙に思いを馳せた後に似ている気がします。人間の時間単位からしたら気が遠くなるようなスパンで宇宙というのは動いているわけで、人間なんつーものは実に小さな存在だなと。その小さな人間の抱く悩みやストレスなんて、もう小さすぎ!
 登山と同じで、宇宙も己の小ささをよくわからせてくれ、しかも人間の力の及ぶ世界ではない存在として、似ている気がします。

 野営の場合はちょっと違うかなぁ。自分を自然の中に放り込んでるような意識が私の中にあるんですね。強制的に一夜を過ごして来いと。

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 もちろん修行のための荒行というわけではありませんから、自然の中で過ごす夜の時間が好きだというのもあります。
 どんなにヘタクソな料理でも美味しく感じますし、酒も美味いし。酔い潰れたらそのままテントで寝てしまえばいいわけですしなぁw

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 火とたわむれてるのが好きだというのもあるかもしれません。焚き火はヘタクソな私ですが、便利な火器がいろいろありますからね。
 夏場のクソ暑い時期であっても、煮炊きするには火が必要ですから。野営と火は切っても切り離せない関係にあります。

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 もちろん野営での語らいっつーのもいいもんですよ。持論ですが、野営は人のテンションを変えるというか、腹を割った話を普通にできるというか。素直になれる時間のように思えます。

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野営に出るのを忘れておりました

 角館の火振りかまくらカットについて、シャッター速度を併記するのを忘れまして。シャッター速度優先AEに、いつものマイナス補正をデフォルトでカマして撮ってたんですが、そういう撮り方をしていたのを撮った本人も忘れちまってまして(^^ゞ

 デジタルならではなのですが、撮影結果を確認しつつシャッター速度を変化させて撮ってました。最短で1/4。長くて2秒。手ブレ補正が意外と使えるのだと判断してましたので、手持ちオンリーです。
 だいたい1/2秒から1秒くらいがストライクゾーンだったように思えます。露出よりもシャッターを切るタイミングが大きく影響しましてね。
 クルクル回ってる様子を表現したいなら、高さのある場所から1秒以上の露出が必要でしょうなあ。もちろん三脚があればベストながら、雪の上では三脚が沈むんですよねー。三脚を使うならそのへんが鍵ですな。

 あ。ちょろすなのキャプションは面倒なので露出表示を変更しません。作業上、大変に面倒だという理由だけですがなにか?

 話は変わりまして。

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 実にですね、野営へ出かけてないなと。ふと気がついたわけです。昨年秋に流星観測の名を借りた野宿をした以前はいつなのだろうと振り返って、ずいぶん出かけてないなと気がついたんです。

 そういえば昨年はくるみ台へ一度も出かけなかったし、海沿いの飛の崩にも行ってません。新規開拓より、お気に入りがあればいい、という性向が強い私なのに、気に入ってる野営地にすら出かけてないという。野営地天国である秋田県に住みつつ、この体たらくはありませんな。
 まだまだ魅力的な野営地はたくさんあるはず。世評と私の感覚がマッチするかどうかはともかく、野営地に関してはそんなに世間とはズレていないようで、野営地情報はチェックしてますよお。

 秋田市内の雪は、除雪で集積された雪山以外はほぼ皆無といった風情でして、海沿いならほぼ春っぽい按配でやんす。
 ただ山沿いとなりますと、なにしろ日曜に栗駒の麓まで行き、路上に立ちふさがる雪の壁で撤退してきたごとく、通常は5月の連休が過ぎないと山方面へは行けないのが秋田県のデフォ。
 国道ではなく県道指定で、かつかなり道が細くて山奥へ向かうくるみ台へのルートなんざ、もう黄金週間なんかアテにならず、6月になったら行けるかな?という。

 いつぞやは1月に突撃した飛の崩から、本年の野営はスタートしてみたいと、密かに企んでおります。
 秋田県内では「常春の地」と形容される地区ですんで。気温とのにらめっこ次第ですなぁ。

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長時間停電の夜に

 単なる風邪と思ってましたら、熱が38℃を越えまして。久しぶりに苦しかったっす。んでそのまま無理して仕事に出て、これまた辛かったっすw

 さて、前エントリーの続き。

 今でも枕元に置いてあるヘッドランプに続いて、冬の停電の夜に役立ったものはコレ。

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 羽毛の冬用シュラフっす。ナンガのやつですね。ここのメーカーさんは他社より幾分長めに作られてますんで、背の高いヤツに吉w

 311では午後からずっと停電になった当地。まだ普通に夜中は道路が雪で凍ってる時期。当然に帰宅したアパートは冷え切っています。暖房器具も動きません。
 緊急待機で夜半近くまで職場にいて、翌日は朝からまた職場で待機しなければならなかったため、とにかくすぐに眠りたく、非常用に用意していた反射式ストーブをセッティングする気にもなれず。
 そこでこのシュラフの上から布団をかけて寝てしまいました。ひんやりした感覚がしばらく消えないとこがアレですが、自分の体温で一度暖まれば快眠。なんとか寝られるものです。

 幸い、震災の翌日には停電から復旧しましたし、その夜は出先で待機の夜明かしでしたので、寒くて辛い思いをしたのは一晩で済み。もっと停電が長引くようなら、もう火器の出番だったでしょうねえ。

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 なにもアウトドア用の火器でなくても、カセットコンロでもいいと思うんですよ。そんなに高いものじゃありませんからね。
 ホムセンの特売なら2千円ちょっとでカセットコンロが買えちゃいます。ガスボンベはレギュラーサイズ3本で2百円台の時がありますし。万が一に備えるという意味では高い買い物じゃないと思います。

 羽毛のシュラフは高いからオススメしませんがw

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長時間停電で一番役に立ったもの

 明らかに発熱の症状ながら、変化が穏やかなのでナメてかかって更新作業(^o^)ノ

 昨日は東海地震が起こるのではないかと、ずいぶんネット上で騒がれておりましたね。
 1年前なら悪質なデマ扱いされたのでしょうけれど、実際に巨大地震は起こるのだという事実を我々は知っているわけで、改めて地震に備える警鐘として今回の予言騒ぎはプラス方向に考えたいところです。

 311で私が一番便利に感じたものは、ヘッドランプなんです。

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 これ、某社の安いヘッドランプで、ホムセンで千円台だったと記憶してます。LED仕様ですが、LED発展途上の頃の製品ですので、最新のものよりおそらく暗いかもです。半径2mを照らすには不満のない明るさですよ。

 ブラックダイヤモンドの4灯を調達する前は、野営でずっと愛用してました。このライトのよろしいところは、単3が1本で使えるところ。
 電池種類の統一という屋外使用電池の法則から歓迎できますし、1本しか使いませんので軽く小さく作れるのですね。よって違和感なく己の額へセットできると。しかも単価が安く、家計に優しく。

 ググってみましたところ、このクラスの商品は廃番になっていないようで、ちゃんと現行品です。単3電池1本で8時間連続点灯仕様。

 こういった防災用品に片足を突っ込んだようなものを調達する際、けっこうな盲点が電池の共用に意を配れるかという点ではないでしょうか。
 銀塩時代にバリバリ一眼レフを振り回していた人にとっては、乾電池のサイズ統一というのは大きな問題点でして、単3なら単3、単4なら単4で統一しておくと使い回しができますよね。

 幸いに現在ではエネループに代表される「充電して放置しておいてもドロップしない」充電池が簡単に入手できます。しかも充電池は一般的に乾電池より低温に強い特性もあります。
 普段からエネループ系の電池を使う習慣を持ち、予備でスタンバイしてる電池があれば、緊急事態にも落ち着いて対応できるというものです。

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 私の場合はアウトドア系の使用器具を単3で統一しておりますので、非常時にも単3がメインになります。
 エネループでも乾電池でも、最後は携帯ラジオへ使い回すようにしますと、最後まで電池を使い切りやすいというのは豆知識。

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