機材ネタ

USB充電は素晴らしい

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 なんともアナログなジジイなもので、モバイルバッテリーというものに触れる機会が最近までなかったんですが、これカメラのUSB充電に強い味方ですな。
 具体的なバッテリー残量を把握しやすい携帯電話より、アバウトな電池残量表示をしがちなDSCに、こういう充電手段を持ち歩いているのだという安心感は、一度使っちゃうと手放したくなくなりますね。

 モバイルバッテリーもピンキリで、膨らんできて破裂するとか、やたら放電が早いとかいろいろあるようですが、私が入手した「これで不良品頻発なら映画の沽券に関わるだろ」という読みで調達したものは、今のところ問題はありません。
 実際に出先でX70へ充電してみたところ、満充電のモバイルバッテリーからおよそ5回くらいは給電可能であろうと。
 消費電力が大きなセンサーに小さなバッテリーという仕様のX70には、予備バッテリーを持ち歩くよりずっと強い味方という感じです。

 いざとなったらモバイルバッテリーを使えばいい、という安心感は、私のようなバッテリー充電を忘れるボンクラには麻薬のようなところがあって、もう次のメインカメラもUSB充電対応してほしいとか、ワガママを言いたくなってくるんですがw
 どうもフジ写Xのユーザーさんはそういう欲求がないんですかね。USB充電、ものすごく便利なのに。


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軽はずみな買い物をとどまるw

 フジ写さんからXシリーズの新ロードマップが公開になったとかで、内心ホッとしておりますよ。

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 XF16-80mm F4R OIS WRというレンズが来年リリース予定になりましたね。ここ20年くらい「とりあえず28-105mmの実用ズームがあれば、どんな場面でもなんとかなる」を主張してきた私としましては、フジ写さんは画質重視でこのクラスはシカトなのかなぁと思ってました。
 それなら個人的にこのクラスの決定版と感じてるシグマ17-70mmをね、マウントアダプター経由で使っちまおうかと。

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 これの絞りリング付きをね、調達しちまって、シグマ17-70mm F2.8-4 OISを常時装着レンズ化しちゃおうかと。

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 使いやすかった初代から、手ブレ補正を搭載した時にマクロ域重視へ傾いたのか、なんだかパッとしない描写と頼りない手ブレ補正になり。
 その後のモデルチェンジで全域で使いやすい性格に変貌。寄れる性格はそのままですからね、ほぼ理想的な28-105mmになったと思ってます。描写もクッキリ系の性格が強くなり、逆光に弱いとか線が太いとか、そういう頼りなさがなくなったというか。

 キヤノンEFをフジ写Xに問題なく繋げられるのなら、タムロンの某便利ズームも装着可能になり、小さなXシステムにデカいレンズを装着する間抜けさはあるものの、ズームレンズを中心に荷物のコンパクト化を意図してた努力が生きるというものでw
 あまり使いませんでしたが、EF-Sのお手軽ワイドズームがありましたし、それも使えるかもと色気を出したりw
 XF16-80mmというレンズが登場するなら、たぶん私のストライクですんで。リリースを待ってみようと思ってます。

 夏ボシーズンとは、物欲を多少刺激されるもので、どうしたもんかなと考えてました。そろそろX-T2いっちゃう?とか。X-E3にしようかとか。
 けれど長期貯蓄計画的には簡単な話じゃありませんで。田舎サラリーマンなんてそんなものですよ。
 現在の最優先項目は、長年使ったソロ用テントの更新でして。それを解決してからの、という感じですネー。

 XF35mm F2WRの存在を忘れちゃおりませんのことよ。んで奈曽の白瀧編はネタ終了で、久しぶりに職場の連中と飲みに行くことにしましたんで、次のネタはX70の酔眼になると思いますwww

 

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タッチパネルいらねw

 X70号のファインダーは背面液晶を使うか、ホットシューへアナログ28mmファインダーをセットするか、あるいはスマフォ等を利用してリモートで使うかの三択。

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 背面液晶はチルト機能があり、そのわりにスリムに収まってるんで、私は余計なものを装備しているという抵抗がありません。スリムなチルト液晶、わりとこのカメラの売りのひとつかなと思ってますが。
 もうひとつ、売る側としてのトピックが、液晶のタッチパネルでAF測距点の選択とレリーズができることなのだろうと推測しますが。スマフォの操作でさえ抵抗があったアナログ野郎の私としては、そんな余計な機能いらねーよw

 背面液晶のタッチ操作はOFFにすることはできます。けれど液晶にどう触っても影響がなくなるわけではなく、液晶ファインダー右上に常にスタンバイしてるアイコンがあって、それを触っちゃうと素早くタッチパネル機能が起動する仕掛け。意図せず起動することはあるわけですね。

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 ええ、タッチパネル機能が意図せず起動しており、首から提げて歩いてるうちに謎のカットを量産しておりました。紹介したのはほんの一部ですwww

 おもしれえな、これ。と最初は笑ってましたが、X70のバッテリーはセンサーに対していささか足りない容量の仕様。気がついたらバッテリーがドロップしてましたとか、それはシャレにならんなーと感じた次第。
 タッチパネル機能をやたら誉めるカメラマスコミは多いのですけれど、私はアンチですなー。
 iPadくらい大きな液晶ならともかく、おっさんはこんな小さな液晶じゃ、構図とピントを確認するのが精一杯ですわ。そのピントも「たぶんオッケーかな」という程度で。

 だからといって光学ファインダーへ戻るような感じにはなりません。フジ写Xはセンサーとレンズの面白さが不便さより勝ってますから。
 シグマFOVEONのメリルセンサーとフジ写のXセンサーくらいですよ。銀塩っぽくて面白いと思ったのは。シグマに比べたらフジ写Xの使い勝手は数段上ですからね。ちょっとくらいの面倒さで見限ったりはしないのでーす。

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なかなかにかわいいX70

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 大袈裟な機材を持ち歩いたところで、どうせロクなもんを撮らないのだから。そんな風に自分を虐めて、X70だけ持ち歩くとか、そういう旅をしてみたいなぁと思いつつ、まだできてません(-_-)

 以前に危惧した(1)電源ダイヤルが簡単に動く、(2)AFのダイヤルも簡単に動く、(3)光輝部がほんわか飛びやすく画面全体にフレアを招きがち、というところは、相変わらず欠点かと思ってますが。
 (1)に関しては予備バッテリーとモバイルバッテリーを携行している安心感から、まったく不安にならなくなりました。USB充電ができる利点ですネ。
 (2)はめったに発生しないと確認できました。(3)についてはレンズ保護用のプロテクトフィルターが悪さしてる可能性を否定できる結果でしたんで、レンズの特性か、レンズ内面が腐ってるのかもしんねえなぁと。格安でしたからねえ。
 画面のどこに光輝を置くかにもよるかもしれませんが、そこらへんはまだ追及してませんw

 とはいえ、この大きさでフジ写Xの第2世代センサーを使えるんですから、贅沢なメモ機って感じですね。
 28mm相当固定は、昨今のスナップ写真否定の流れからしたら空しい気がしないでもなく、ハンデみたいになっちゃってますが、おもしろいのは近接域で28mmっぽくないんですよね。画角が広くて余計なもんが写る危惧がほとんどなくて。不思議です。

 ただ背面液晶しかファインダーがないのは、個人的につらいとこ。画面上になにかしら表示があると、それを避けて構図を作ろうとしちゃうんです。結果的に偏った構図に。
 かといって露出表示をキャンセルできるほどオートに任せてはおりませんで、困ったところではありますネw

 かつて愛用したTC-1ほどエグいカメラではありませんけれど、偏愛度は近いもんになりそうな予感。

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Xシリーズ新機種

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 これは良いシルエットのカメラなのではないかと思ったりしました。ペンタックスLXのような、削ぎ落した潔さが。

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 フリーのダイヤルがもしかして3か所ありそうな。ボディ右上のいつもなら露出補正ダイヤルが鎮座している位置にひとつ、そのすぐ背面側に降雨で水が入りそうな角度でひとつ、そしてボディ左上にひとつ。
 これなら露出補正は左手派の人も使える仕様で、ISOオートとマニュアル設定をダイヤルに割り振る余地があるというもの。それなのに。

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 え。イメージしてたカメラデザインとなんか違うw

 はい、解散。


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マンフロのアレ

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 で、見かけた時に買っておいたほうがいいかと前から思ってたマンフロのこちらもゲット。お高いものじゃございません。ちょっとしたヒレカツ定食程度の出費w
 あれば使う時があるかもしれないし、手元に置いておくにも邪魔になるわけでもなし。でも試しにX70につけてみたら。

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 ボディ底面にバッテリーとSDのアクセスドアがあるわけで、開閉不能ですなw

 とはいえ、X70はUSB充電が可能であり、PCともケーブルでデータ移動やるなら、使えないことはありませんな。ビジネス系でGRを使ってる諸兄にもこれを常用されてるユーザーさんがいるみたいですね。

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小物

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 新潟にヨドバシカメラがあることに気がつきましてね。地元で売ってないような小物で、通販に頼るほどのものでもないこちらを購入。もしかしたらX70に使うかも。

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EFレンズを使えるの?

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 キヤノンEFとフジ写Xのマウント交換どころか、AFも絞りも連動の電子接点装備とか、どうなのよ?www

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 このレンズを使えるなら、けっこうおもしろいのかと思わなくもなく。シグマ17-70mm(
第3世代)は使い勝手だけではなく写りも納得の秀作だと思ってます。28-100mmクラスのひとつの完成形かもしれないと。
 APS-Cセンサー用のレンズですので、フジ写でも使えたりなんかしないかな、などと妄想を展開するには、少々お高いマウントアダプタかもしれません。

 注目している主な理由は、少々お高くても「こういうニッチな商品はすぐ買っておかないと簡単にディスコンになる」ですね。
 私のようにキヤノンからフジ写Xへ全面移行しつつ、キヤノンもまだ保有しているようなユーザーさんは少ないのではありませんか。ニコン/キヤノンの大艦巨砲主義とフジ写Xのベクトルは明らかに違う向きですし。

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 USBミニ端子がありますね。マウント内部のROMアップデート用でしょうか。この手のマウントアダプタでいつも混乱しちゃうのは、レンズリリースボタンの位置。おとっつぁんには手癖だけで操作するにはキツいものがあります。記憶力が低下してますんでw

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 X-T2だとキヤノンのレンズの太さでもそんなに違和感はありませんね。EFレンズの絞り刻印がないレンズ仕様を、どうクリアしているんでしょ。キヤノンはレンズ側に絞りオートへ設定する機能がありませんから。
 絞り優先AEとマニュアル露出しかできない仕様であっても、フジ写Xにしてからは絞り優先AEでほぼ撮ってますから、私の場合は無問題。

 CX-3にイタズラしてる関係で、今すぐ調達はできませんで。もしかしたらそのうちお試しするかもw

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X70 その3

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 フジ写Xの28mm相当、XF18mm F2Rは評判がパッとせず、秀逸な描写を感じるカットを目撃する一方で、収差かなんかが簡単に顔を出してるカットもあったり、アタリハズレが多いのであろうかと首を捻りたくなる存在です。
 スリムな28mm相当レンズとなれば、スナップレンズとして最適な気がしますし、おそらくメーカーさんもそういうつもりだったのかもしれません。

 一方、X70が積む18.5mm F2.8は、開放で少しオーバー気味になり、f16まで絞ると絞りすぎといった程度で、この大きさのカメラに搭載されるレンズとしては、すごく頑張ってる印象です。
 出るといわれているXF18mmのリニューアル版は、このX70のレンズをベースにするのではないかと噂になったくらい、見た目とは裏腹に性格がいいレンズだと思います。
 28mm相当ながらワイドレンズである演出がまったくありませんので、最短撮影距離10cmまで寄れる機能を生かしても、ワイドレンズだからと及び腰になる必要が感じられず、これはいい性格のレンズだなぁと思います。このレンズのためだけにX70を選んだ人は少なからずいるかもしれません。

 このカメラにはクロッピング機能があり、レンズ鏡筒の絞りリングに隣接して設けられているコントロールリングに、28-35-50mmの三段階で切り替える機能を当てることができます。
 この機能を使えば寄った時にワイドレンズっぽくなく撮れるかと期待しておりましたが、実際にはまったくの杞憂で、28mm相当のまんまで寄ることがほとんどです。
 そしてクロッピング機能はRAW撮りでは使えず、Jpegオンリーの機能ですんで、私にはあまり意味がないなぁと思いますし、普段は無機能で遊んでるコントロールリングですw

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 ただX70には一発でJpegフルオートに切り替えられるレバーがシャッター速度ダイヤル脇に設けられてますんで、面倒な時にはこのレバーをAUTOに切り替えちゃえば、即クロッピング機能が使えるわけです。気軽に使えちゃうのですよ。

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 背面液晶が動かせるのは、あればやはり使う場面がありますね。高いアングルから俯瞰で撮る際に便利だなぁと感じました。
 上下にしかスイングしませんので大袈裟な仕掛けがいらず、普段はピタリとボディに収まっているところも好感が持てます。知らなきゃ動く液晶だと気がつかないのではないかというくらい、きれいに収まっています。

 その一方、小さなボディにアナログ操作系を搭載したということで、勝手に動いちゃってるダイヤルがあったりします。

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 レリーズ周囲の電源スイッチはX-E2でもたまに動いてましたから気をつけてましたが、AFモードダイヤルがたまに動いているのは盲点でした。いかにも勝手に動いちゃいそうな位置にあるんですわ。
 ストラップを巻き付けてバックなどに収納しようとする私の使い方もおそらく影響してると思うんです。電源やAFダイヤルが動いちゃうのは。気を付けるしか手がないですねー。
 このカメラには両吊りのストラップではなく、ワンハンド系のストラップが適切なのかもしれません。

 リコーGRやX70、あるいはクールピクスAなんていうカメラは、業界的にキワモノなのかもしれませんけれど、肩ひじ張らずに気軽に使えるカメラなんだなぁとX70を手にして感じます。
 慣れたフジ写Xのセンサーに、信頼できる高感度域の描写。不安に感じるのはバッテリーの消耗度合いくらいのもので、あとはかわいいホットシューカバーを調達したら完璧だね、といったところ。お安くセコハンを調達できて幸せでしたw

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X70 その2

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 こうして見ると、そんなに地味ではないのかもと思わなくもありませんが、35mmレンズ用の汎用メタルフードはいかにも飛び出しすぎてる印象。

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 つーことで、X100用の社外フードに置き換えてみましたよ。X100用(35mmレンズ)のフードがX70でケラれないことはリサーチ済みでしたんで。
 ただ、このレンズフードはバヨネット式の固定。X100のレンジファインダーの邪魔にならないよう、フードの位置も固定しなきゃならんということだと思います。
 フードとバヨネットの受け側リングがセットになってますので、X70についていたアダプタリングを取り外して交換、ということになります。X100用フード固定アダプタリングにもフィルター溝は切られてます。

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 レンズフードとしての機能は汎用金属フードのほうが高いと思うんですが、使う上での気分は大切よねー。このスタイルでいこうかと思ってます。ビックカメラ/マルミの保護フィルターが妙に汚れにくいというのが不思議。
 あ、ストラップはビンボ臭い化繊のやつやめて、SD3Mにつけていたユリシーズさんの茶皮ストラップをインスコしました。ほどほどに使い込んだストラップですから。皮でも少しは柔らかくなって、収納の障害にはそんなにならんでしょ、という判断。

 愛用のX-E2と同じセンサーに、フジ写コンパクト機定番の小さなバッテリーの組み合わせは、どう考えてもX-E2よりバッテリーがショボいのはわかりますよね。
 X-E2ですら、ちょっと夢中になって撮ってると一日バッテリーがもたないわけで、充電の機会に恵まれやすい通勤バックにインというX70の使用想定であっても、そこはかとなく不安感はあります。
 職場の往復で持ち歩いている通勤バックには、ノートPCの他にRX100やスマフォ対策の充電系AC100Vガジェットがあり、USB充電が基本のX70には対応できているとはいえ、なにしろボンヤリしている私のこと。カメラバッテリーの自然放電もないわけではなく。

 X-E2でさえ予備バッテリーを確保して、それを使う場面が多々あることを考慮して、X70の予備バッテリーを調達しました。XP95というスリムなタイプの純正バッテリー。
 背面液晶がファインダーになる機種では、周辺が明るくてなんにも見えねえという場面はよくあるものですが、液晶の照度を上げると急速にバッテリーが減るというのもありますんでね。

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 スマフォ対策でこういうキモオタっぽいモバイルバッテリーを調達しておりましたんで、X70にも使えるという総予備的な存在。試しにX70を充電してみましたら、2回以上イケそうな感じでした。

 ガルパンおもしろいよねwww

 最後に、私が1/1.7型センサー機を買っておくべきだったと嘆いていた際に、あまり使っていないS120をお譲りしましょうかと声をかけてくださった方がいたことを記しておきます。お気遣い、大変にありがとうございました。


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