クルマ

クルマのない生活が懐かしい

 今日は日曜なんですな。職場でNHKマイルカップの中継を観ていたというのに、夜勤体制に入ってると、どうも曜日感覚が狂ってきます。頭じゃわかってるのに、ってやつですね。
 日曜の夕方はスーパーに買い物しに行ったらダメよ。なぜなら、幸せオーラ全開の若夫婦や家族連れの気に圧されておなかいっぱいになるから(^^;

 スーパーに行く前に、近所のタイヤを売ってる店をちょっと回ってみたりしました。通販だと激安タイヤがあるのは知ってますが、激安といっても限度があるだろうよ、と思われる品もチラホラ見受けられますし、通販で買ったタイヤを地元の店に持ち込んだら、もう全力でくせえツラされて、ぼったくられるのが目に見えてます。土地柄。それなら最初から地元で買うのも手かと。

 んで、このへんにしとこうかな、というタイヤを店頭で脳内見積もりしておきました。コンフォート系のタイヤを入れようかと画策していたのはかなり前の話。簡単にタイヤが減るクルマに乗ってるんだという自覚が、安いタイヤへ走らせてるのですね。
 そしてアウトバックは17インチが純正。215/55です。17インチって高価なんですよねー。しかも店頭にあまり置いてないしー。置いてあっても高いしー。インチアップ系の需要を狙う17インチなんで扁平率高すぎだしー。そんなタイヤ入れたら今以上にゴツゴツするしー。

Slk

Fairlady

 次のクルマはこのへんを狙ってたんですが、ひとつひとつが高くつくことを頭に置かなければなりませんでした。
 SLKの保険料はムチャクチャ高いって保険屋さんから教わったばかりで、若干ひるんでいたのですけど、今回の17インチタイヤ探しで、身の丈に合ったクルマにしといたほうが良さそうだと学習した私( ;∀;)

 だって、自分の乗りたいクルマに乗るのは幸せだと思いませんか?幸か不幸か私には2シーター購入に猛反対する家族はおりません。友人知人はくせえツラをするでしょうが、おめーらが乗るわけじゃねえのにうっせえんだよ!と言い切れるものでしょ。どうせ私しか乗らないんですから。
 つーか、クルマ替えたからってくせえツラする人間なんざ、友達でもなんでもねえわな。それが現実っつーもんです。

 クルマは買った後が問題だもんなーと考えれば、もしかしたらもうちょっと安いクラスでも私には分不相応なのかな、と思わなくもなく。

Rx8

Rs

 たまたまマツダ2種。だってこれくらいしかおもしろそうなクルマってないんですもん。けれどまだ分不相応かと思えば、1500ccクラスまで視線を下げなければならなくなりますが、これが1500ccくらいから下ってつまんねえんですよねー。乗りたくなるクルマがないのです。

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 クラブマンはMINIより高価だしー。

Mini

 MINIだっておもしろそうなグレードはかなり高価で手が出ないしー。

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 身長制限があるクルマには乗れないしー。

 となるとですね、身近なところで選べる選択肢は、これしかなくなっちゃうのでした。

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 スイフト・スポーツ。消去法の選択ってとこが納得いかないものの、ひたすら貧乏臭くなりつつある現状の1500ccクラスで、振り回して楽しいクルマは数少ないと思います。
 ぶっ壊れそうなエンジン音が伝統のスズキ車は好きになれない私ながらも(実際壊れたし)、世間様の高評価は信じるしかなく。
 登場時にはクルマ関連ライターがこぞって褒め上げてましたものね。大手メーカーの提灯持ちをするならともかく、スズキが作ったクルマを誰もが褒めるってのは、よほどのことではないのかと思いましたよ。当時は。

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 ホンダのフィットRSっていうチョイスもあるのかもしけんけど、マイナーチェンジするとつまらないクルマになるホンダの法則からすると、あまり魅力はなかったりします。
 バイクならホンダの(空冷)エンジンは大好きなのですがね。クルマで回さないと走らないってのはどうなのかなと。以前からそう感じてたのもあります。

 1500cc以下に範囲を絞ってしまうと、貧乏臭いようなコンセプトのクルマが多くて閉口します。
 なに考えてるのかよくわからないと私が感じるのは、多人数が乗れるクルマですね。1500ccで7人も大人載せて走ったらどうなるよ?と素直に思います。せっかく経済的なつもりで買ったクルマが、必要以上の過重で燃費ガタ落ちになるのではありませんか?
 緊急時しか多人数は乗らないケースであっても、多人数乗車のためにストレッチしたシャーシとボディで重量増加ですがな。

 そのへんホンダは広告でも素直で、同じエンジンを積んでても車内が広くなればなるほど燃費が激落ちしてるのをきちんと表記しちょりますね。つまりフィットが1500ccには適切なサイズなのでしょ。

 まだ先の話とはいえ、乗りたいクルマが買えない貧乏人の悲哀でやんすね。思い切って軽の1BOXにでもすっか。ペダル踏み間違えるくらい足元が狭いけどさ。

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アウトバック その12

 久しぶりにアウトバックの話。現行のスバル・レガシィシリーズは、軽量化のためにボディの一部にアルミ素材を奢っている。3ナンバー化したのに前モデルより大幅に軽くなっているのは、そういった設計努力のおかげであろう。

 ボンネットフードとリアゲートしか覚えてないが、もしかしたらほかにもアルミを使ってるかもしんない。
 リアゲートは変な場所を押すと凹むから注意してほしいと、納車の時に言われたんで気をつけてたけど。まさかボンネットが凹むとはなあ。

 先日、当地でかなり大きな雹が降り、夜勤の通勤時間帯にモロぶち当たった話を書いたけれども、どうやらあの異常な大きさの雹にやられたようである。よーく見るとわかる程度の小さな凹みがたくさんある。
 同じくらい雹が当たった非アルミ素材の部分にはなにも痕跡がない。アルミってのはこういう弱点があるのだなーと学習したのであった。トホホ。

 ボンネットフードを交換するほどのことかとも思うし、それにカネかけるくらいなら、先にバンパー回りを修理するのが順番だよなー。
 クルマそのものにはなんにも罪はないというのに、どうもアウトバックにはいろいろと起きる。相性悪いのかもー(´-ω-`)

 すでに冬タイヤである。3シーズン目のヨコハマIG20だ。3年目からがIG20の本番だと私は思っている。
 よく効くと言われるブリザックは、限界を越えるとコントロール不能になる傾向が強すぎると私は感じており、そのわりに寿命が短いってとこが許せなかった。まるでバイクのレーサー用タイヤみたい。
 効きは劣ると評価されつつ、寿命はブリザックよりはるかに長いとされるIG20を選んだ理由はそこにある。

 ただしIG20はブラックバーンに弱く、低速トルクが太すぎるアウトバック2.5では、積極的に2速シフトを選択したとしても、アクセルを踏む力には神経質にならざるを得ない。そこが弱点かと思われる。
 ブラックバーンさえ除けば、現在のところ大きな不満はない。雪のないウエットであっても、滑ることは滑るが、スタッドレスタイヤとしてはかなり踏ん張っている。
 雪道でもっと評判のいいミシュランと比較して、IG20は雪がなくてもそれほど神経質になる必要がない。ここは長所かと思う。

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アウトバック その11

 私の携帯電話は登録外の番号からかかってくると一切の音が出ず、仕事中はあまり携帯電話を確認しないので、本当に用事があるなら時間を置いてから再度お願い。さすがに2回も来ると間違い電話じゃないと考え、こっちからコールバックすっからよ。

 というわけで、017から始まる知らない番号の着信があり、職場の電話帳を見たら青森の市外局番。私の携帯に電話してくるような青森在住者は見当たらず。

 いや、待てよ。青森まで出張ってって、現地でなにかトラブルに巻き込まれて困ってる知人かもしれん。私の周囲にはフリーランスや無職同然がいるからね、なにが起きても不思議はない。
 ましてやお人好しで通ってる私のこと。あの人ならきっと動いてくれるはずだと、なにか期待して無理なお願いを青森からしてくるケースも考えられる。
 仕事終わってから青森まで迎えに来てくれー。一文無しだー。そんな連絡が来てもおかしくはない人間が少なからずいるのであった。

 ネットってのは便利だと思う。電話番号を入れて検索したら、すぐわかった。なぜか加入履歴のない損保会社の青森支店からだった(^^;
 私が世話になってる自動車保険の代理店さんが、そこの損保も扱ってるんで、そういった絡みの顧客名簿ベースのセールスコールか、そうでなきゃ単なる間違い電話ね。判明してホッとしたよ。

 話は変わって。

 アウトバック号のエンジンがオイル交換してもすぐうるさくなる話は前に書いた。スムーズなエンジン音ではなく、ガサガサした騒音になるのだ。
 適時リーンバーン(希薄燃焼)コントロールをしているという噂のECOモードが犯人かと疑い、通常のA/Tモードのまましばらく走ってみたが、ECOモードにしている時よりいくらかマシながら、2,000km走らないうちにエンジンがうるさくなってきた。
 これはハズレのエンジンを引いたということなのか、それとも2.5リッターの4発がそういう性格なのか。とてもマルチのエンジン音ではない。

 ビートを刻むBG5のターボエンジン音が懐かしい。初期型のドッカンターボ。燃費の低さやハイオク指定ということさえ除けば、あっちのエンジンのほうが数段心理的ストレスは少なかった気がする。
 やはりクルマってのは(バイクもそうだけど)数字やカタログで判断するものじゃないね。乗り続けてみて価値がわかる。カネはかかるけどBG5のほうが運転してて納得いったな。

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やっちゃった(ーー;)

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 さてはアウトバックがイジケたか。いいえ、私の運転がダメダメなだけで・・・・。

 実は初めてなんよ。自分のクルマをブツけたの。

 オッチョコチョイな私なのに、今までブツけたことは一度もなく。ショック大きくて泣き。明日までどのくらいバンパーが復帰してるかに期待。

 もうすぐディーラーは盆休みに入るし、たぶん工場系は長い夏休みに入るはずなんで、この夏はこのバンパーのまんまだなー。

 っていうか、修理代ねえよ。しょうがねえ。また株を処分するか・・・・。

 いい音したっけよ。メリメリメリ!って。背の低い杭を中途半端な位置に立てるなよ。いつも行ってるスーパーの駐車場でこんなことになるとはな・・・・。

 ため息しか出ねえよ・・・・。

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やっぱり私が悪いのね・・・・(ーー;)

 ディーラーさんで私に渡し忘れた書類があったのを幸い、仕事が終わってから立ち寄ってきた。
 試しに10分単位で訪問時間を事前に告げてみたけれど、基本的に入ってきた順らしく、まったく意味なし(^^;

 リアの足回りから聞こえる異音について結論から先に匂わせていただければ、開けてビックリ玉手箱であった。
 症状を詳細に説明すると、停止状態から発進してすぐ金属音が聞こえる。鋼管を転がすというか踏みつけて暴れているような音である。んで、停止直前にも同じ音が聞こえる。

 そういう金属音を伴う症状は、世間的にブレーキパッドが犯人であることが多いらしい。けれども私の場合はかなり派手な音で、周囲の視線を集めるくらい大きな音である点が特殊なのであった。
 ブレーキ系統のような気はするけども、それにしてはあまりにも甲高く大きな音ではないかと、かなり不審には思っていた。それで定期点検に期待したのだった。

 結果を書こう。「定期点検ではチェックしてもらえない部分に異常」であった。なんと、パンクしたタイヤの中に太い金属棒が入ったままになっていたのだ!
 その金属棒が発進すると遠心力でタイヤ内面へ貼り付き、減速して停止する寸前になると遠心力が低下して落下し、ホイールに当たって金属音を出していたのだろう。あれだけ太い金属棒なら大きな音がしてもおかしくはない。シロート修理のツケが回ってきたということである(ーー;)

 たぶんあれはコンクリートに使う鉄筋、それも太いやつだわ。太さ約1cm、長さ10cmほどであった。実は私の職場やその周辺でこのところ盛んに土木作業をやってる。工事車輌が盛んに往来している。
 そのルート上で異物を踏んだ記憶はある。どこかの業者が落としていったのだろう鉄筋の屑を私が踏んだということと推測できる。

 民間サラリーマンのクルマでよかったじゃんか。あたしゃパンクに関しては泣き寝入りだから。
 これがお役所のお偉いさんのクルマだったりしたら、もう工事業者は大変。当然に犯人捜しが始まるだろうし。怖くて言葉にはできないよ・・・・。

 で。ブレーキ回りを点検してもらった結果、ブレーキパッドが錆びて引っかかってるのも発見されたらしい。サービス担当から具体的な説明はなかったけれども、申し送りの用紙に書き込みがあるのを私は確認してる。
 これまた私の職場は海沿いであり、500m先は海だ。アパートは秋田市街中心部とはいえ、風が強いと海風が届いてクルマが白くなる場所にあるので、錆びやすい環境にあるのだった。

 噂ではマツダ車とスバル車はパッドの錆びに敏感らしい。前に乗っていたレガシィなどは、パッドではなくシリンダーそのものが錆びるという状況で、片効きの原因になっていた。デリケートなクルマは難しい環境のユーザーなのかもしれんよ。私は。
 ただでさえ雪国は冬場の融雪剤=塩化ナトリウムでボディ下がヤラれる環境だもの。それに輪をかけて海風じゃなあ、錆びるとこは錆びるよな・・・・。

 ディーラーをフォローするわけではないが、定期点検後はまるで生まれ変わったかのようにキビキビ走る。こんなにスイスイ走るクルマだったかと感じる。やっぱマメにオイル交換してやんなきゃダメね。

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私が悪いのね・・・・

 ディーラーさんから「定期点検は夏場で混み始めてるんで、必ず電話で時間を予約してから来てくださいね!」と連絡をいただいていた。24カ月点検の時期なのである。

 その通りに電話してみたら「混んでて予約してもしなくても同じ状況ですし、かなりお待ちいただくことになると思いますよ?」とサービスの素直なコメントが(^^;

 いつも率直な秋田スバルのサービスさん。それが気に入っててスバル車に乗り続けてるようなもんなのですよ。

 今日はアウトバック号を定期点検に出そうと思ってて、なんの用事もないので時間はかかってもいいや。本屋で文庫本を仕入れて行けば、2時間くらいなら待たされても平気。
 窓口では実際に「2時間くらいお待ちいただくことになるかもしれませんが・・・・・」って言われたけども。

 んで、リアの足回りの異音について、担当営業さんに電話で話をしてあるという先入観からか、窓口で伝えなかった私が悪いのね。異音直らず(ーー;)
 「なにも異常はございません」って引き渡しの時に言われたってことは、スバルさん的には異常ではないということか、それとも定期点検ではチェックしてもらえない部分に異常があるのか・・・・。

 とりあえず明日あたりまたディーラーさんへ行こうかと思うのだけど、かつてクレーマーとしてブラックリストに載ってること間違いなしの私としては、クレームつけに行くのイヤだな・・・・。異音が出てることを窓口で伝えなかった私に非がある気がするし・・・・。

 泣き寝入りするかな。

 んでスバルもうやめるかな。

 別の店に相談するってのも手かな・・・・。

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 支払い終わったら、こういうのに乗るってのもありかな・・・・。

 と思ったら、なにやら私に渡すのを忘れた用紙があるとスバルさんから電話が。取りに行くついでにリアブレーキ回りを確認してもらえないかと便乗してお願いしちまった(^^ゞ

 

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あのー

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 まだローンの払いが残ってることをスバルさんは重々承知だと思うんだが。そんな俺のとこにDM送ってくんなよな。しかも5日以内の購入決断を迫るような内容の!

 ボンネットにエアスクープがあるんだよなあ。ターボエンジン搭載車があるってことか。さては2.5ターボはこの伏線だったのかい?
 んー、せっかくのシルエットなんだけど、野暮ったいシルエットが気になるぜ。もっといい角度はなかったのかねえ。

 まあいいや。あたしゃワゴン車のターボ命人間らしいので。ハイトな高速道路中心のクルマはいらねーw

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出やがったか・・・・

 アウトバックにターボ車があったらなあ。北米仕様には2.5ターボがあるのにぃ。

 そんな繰言をグダグダと述べつつ、フツーの2.5を買った私。そんな私の手元に、スバル様からご案内の封書が。

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 出たのね、アウトバックの2.5ターボ・・・・。

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 265ps/5,600rpm、35.7kg・m/2,400rpmだとさ。ちょっと下にトルクを振りすぎではないかという怖さがあるけど、回したら楽しそうだよね。ターボエンジン。

 あんまり下にトルクを振っちゃうと冬道で泣くことになるんで、個人的には2.5よりも3.0くらい出足が多少薄くてもいいと思ってるし、BG初期型の下がスカスカのターボは、冬道が楽チンだったりもするんだよなあ・・・・。壊れてなきゃ今でもBG5に乗っていたいくらい。

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 SIドライブを搭載しちょるね。皮シートは例によってオプション。BP型のシートはいまひとつ好きになれないので、あたしゃ皮にしなくても良かったと今では思ってる。
 座面が縦方向に短すぎるような気がするんだ。腿が疲れる気がして。慣れるまでは落ち着かなくて大変だったのだ。

 クルマの皮シートって、成金趣味的なところはあるんだけど、実際に体験してみるといいんだわ。メンテも意外に楽だし、汚れがつかないし。静電気も起きないしねえ。下手なトリコットのシートよりもずっと好き。

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 今回のレガシィシリーズは、EyeSightという監視システムを選べるのがミソらしい。 前方監視システムで、前方の歩行者やチャリ、車線などを監視して、警報を出すシステムだ。
衝突が想定される場合に自動でブレーキ制御をかけたり、低速時に前のクルマにコツンっていうウッカリを制御してくれるらしい。
 ついでにオバ様がよくやる停止時からシフトミスでアクセル全開→立体駐車場から落下、という間抜けなパターンをも多少は抑制してくれる。

 悲しいかな、自分がクルマを運転する上で役に立つシーンはなさそうな新システムで、どうせなら事故記録用の録画機能を搭載してしまえば良かったのに、と思った。スバルさんには悪いけど。
 SIシステムが搭載されたからレガシィシリーズでなきゃイヤだという人は少ないと思うし、EyeSightシステムを搭載してるからレガシィっていう人も少ないと思う。
 技術的な誇示でしかなく、しかもクルマに詳しくない人にはどのくらいすごい技術なのかというのがわかりにくいあたりが、スバルさんの不器用さだと思うのだ。

 こだわったクルマを作らせたらおもしろいものを作るのに、一般ウケを意識すると急にオッサン臭い保守的なダサい感覚になっちゃうあたり(プレオとかステラ)もスバルさんの不器用さのうちのひとつと笑っていられるうちはよかったが、もう軽自動車の自主生産を辞める決定をしてる会社じゃないか。
 本当に優れたものはいつか認められる。私もそう思いたいが、今の自動車市場は雰囲気だけで売ってるも同然で、数値的に注目されるのは車内の広さだったり燃費だったりするご時勢だ。
 雰囲気だけで勝負してるメーカーは市場シェアが多い。そういう市場なのだ。かつてキヤノンがカメラとまったく関係のないイメージCMを流して、すぐ影響されてなんとなくみんなキヤノンを買っちゃってるのと同じで、クルマとなんにも関係ないCMがそこらじゅうに横行してる。

 クルマを買ったヤツに「なんで○○○にしたの?」と質問しても、なんだかわかったようなわからないようなあやふやな返答しか返って来ないのが日本のクルマ市場の正体だろ。
 内装がゴージャスだからって選んでるヤンキーはまだ正直だ。ちゃんと理由があるんだから。たいがいの人はイメージとかCMの量でクルマを選んでたりするのだ。

 「スバルの最後っ屁」という言葉が頭をよぎる。大トヨタ傘下になって、スバルのアイデンティティがなくなってしまい、トヨタ的乗用車のチューンナップ部門に成り下がるのではないかとまで噂されるスバルさんは、どこまで販売に繋がらない技術誇示をしたら気が済むのか。あいかわらずピントがハズれてるような気がしてならない。

 ちなみにEyeSight搭載車はレガシィとアウトバックの3リッターとターボ車に設定されてる。価格的には約21万アップとなる。

 アウトバック2.5XTの販売価格は\3,470,250也。新車じゃ私には無理な価格だったりする。中古待ちが精一杯だな。
 でもタマを選べるほど売れるクルマとも思えないし、スバルは今後敬遠されるメーカーになりかねなく、2.5XTは珍しいクルマになるかも。

 しかもね、2.5XTってさ、車高を25mm下げてんのよ。普通のアウトバックよりも。車高を下げるくらいならアウトバックの意味がないっしょ。ローダウンのアウトバック=普通のレガシィということだもの。
 厳密にはそう単純なことでもないのだけど、ハンパに車高を下げちゃうと、ローダウンのアウトバックかハイリフトのレガシィかって感じじゃない?

 実際さ、BG初期のどっかんターボでも林道を普通に走ることは十分可能だったし、マッドな路面でも低回転のままなんとか乗り切ることはできる。ハマった時はもう普通車じゃどうにもならない次元のハマりだ。
 普通に2.0のターボをアウトバックに積んでくれても問題ないと思うんだけどもね。車高が高いという理由でフワフワするようなところはないクルマだしさ。

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BZN-100 その後

2GB版のBZN-300が発売になり、オプション扱いになった2GBのデータSD。それを入手するタイミングを失った私は、あいかわらずBZN-100仕様のβ2バージョンだったりする~。

2GBのデータSDはもうほとんど流通しておらず、あれよあれよという間にBZN-430、500、600、700と、ブロゾンのナビは路線拡張中のご様子。
ワンセグを搭載した機種では、中身が別のメーカーのソフトを走らせてんな?とわかるくらい別物になりつつあるみたい。
このクラスのチープナビは、製造元は数社しかなく、販売側が自社の仕様で製造委託してる側面が強く、他メーカーと外見が違っていても中身は同じってことがよくあったりする。
だから同じブロードゾーンの製品であっても中身の使い勝手がまったく違ったりすることもよくあるのだ。

初期の100/300から200/400への進化は正常進化といえるもので、機能の充実に力を注いでいた。
とくに私が必要とする機能はユーザー登録ポイント機能で、任意の位置に任意の名前で地点を登録する機能だ。BZN-100では100ヶ所まで登録可能だが、私は全然100ヶ所じゃ足りないと思っていて、300/400ではカテゴリー分けが可能になった上に500ヶ所まで登録可能というところに価値を感じたものであった。
けれど買おうと思った時にはすでに300仕様のSDは流通しておらず、このクラスのナビが他社からたくさん出てきたこともあり、とりあえずスルーして100を使って今日に至る。

季節は春。暖かくなってきて出撃気分も熟成されつつあるので、意味もなくナビのスイッチを入れたくなってきたりもするんだけど、我が家のBZN-100はとうとう電源コード部の接触不良が発生しつつあった。
この筐体については、電源コードと本体の接続部がヤワなことで有名であり、それを気にして私は使用時以外にコードを接続しようとはしなかった。それでも購入から約1年半(だよな?)で接触不良が発生した。
実際には、振動が加わった際に電源が落ちる可能性がある、といった程度のものだったけれど、こういう症状はたいがい頻度がひどくなっていくものであり、新しいナビを調達するつもりのない私は是非とも改善しなければならなかった。

この程度のチープナビであっても、廃村探索では威力を発揮してくれたし、東北地区の道路に詳しいわけではない私を普通に探索行に導いてくれた便利な道具でもある。
もちろんナビ単体ではできることが限られ、もっぱらパソコン上の地図ソフトと併用してのことではあるけれど、それでもナビがあるのとないのでは大違いで、間違いなく私の行動範囲はBZN-100のおかげで広くなっている。

で。バラしてみたのよ。BZN-100を。おそらく電源ケーブルの端子部分における接触不良であろうと推測し、筐体の受け側がグラついているように見えたので、ここを頑強に固定化するか、あるいはハンダを盛りつけて導通を確保したらなんとかなるだろうと。
んでバラしもせずにホムセンへ出かけて20Wハンダゴテとハンダ線、万が一に備えてハンダの吸い取り線も購入。昔の大まかな電気基板と違い、昨今の基板は熱に対してデリケートな部品が多すぎ。それを意識して20Wなのだった。
電気についての知識は皆無に近く、仕事でも知識がなくて泣いてる私ながら、直流の製品なら一方通行だからなんとかなるだろうとタカをくくってみた。

バラすのは簡単。筐体のネジがやたらカタい以外に無理はない。だが問題は組み付け。作業しやすいように筐体を開くと、液晶画面からバイパスで回ってる小さなフレキシブル基板のコネクターが引っ張られてハズれてる。ギリギリの寸法で組み付けしてるらしく、筐体を開いちゃうとこのコネクターが引っ張られてハズれちゃうのだ。ギリギリの長さしかないので、これをコネクターに接続してやるのがけっこう大変。タッチパネル関連の配線だべか?と思ったけど。
コツはこれくらい。あとは問題なく分解・組み付けはできる。

ただ私は電源ケーブルの受け側パーツを確実な導通のためにハンダ盛りして浮かして取り付けたため、筐体についてる穴と位置が合わなくなってしまい、筐体へも加工が必要になってしまった。強引に穴の拡張。なんか下品だな。「穴の拡張」w
筐体の材質はおそらくABS樹脂だと思われ、模型用のリューターで削りまくってもなかなか作業は進まない。もう外見なんかどうでもいいや。私はニッパーを取り出し、筐体を強引に切り出す行為に。最後だけ申し訳程度にリューターで削って表面を均して。

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はい、完成状態。安い電気テスターも買ってみたのだけど、導通確認機能がなくて無駄な買い物であった。安くても\3,000近い出費だったけどもな~。たぶん今後は高価なバッテリーテスター状態w
っていうか、職場でも電気テスターを使わなければならない場面に遭遇する度、オタオタするのが常なのだ。いろんなメーカーのいろんな機種のテスターがあるというのに、私は電気の基礎知識をまったく身につけておらんのよ|ω・`)

作業の結果は、もう電源ケーブルがどうグラつこうが接触不良はなし。これでめでたく私は今後もBZN-100を使い続けることになる。
細路地検索なんかしてくんないし、搭載する地図データは古い。けれど搭載するGPSアンテナが感度抜群で、道があろうがなかろうが現在位置と移動軌跡を表示し続ける性格は山の中を駆け抜けるには都合がいい。
秋田県内、および隣県のキャンプ場を調べてみたら、東北っつーのはキャンプ場に恵まれてんなあという感慨が強くなり、ナビに登録してやろうと思ったら100ヶ所までしか登録できん。ここがちょっとした不満なだけ。

ほれ、俺っち物欲人間だべさ?しかも多趣味な男なもんだから、とてもだけど100ヶ所じゃ足りん。田舎で暮らしてると「その筋の店」が近県にあれば、文句なしに登録したくなるもんなのだ。
なに?おめーは多趣味といっても偏ってるだろうってか。その通りではあるんだよ。でもね、現場に行かなきゃ調達しづらい趣味ってのもあるのよ。中古カメラ&レンズとか、軍用放出品とかね・・・・。

登録が100ヶ所までしかできないっていうそのへんは、外部ソフトのマヨ・ポイントエディターっていう個人が作ったツールでかなりフォローできる。100ヶ所の本体記憶バンクと、パソコン側のジャンル別フォルダ管理っていう手が使える。
正常進化たる300/400では500ヶ所まで登録可能だが、なぜかその後のブロゾン製品ではユーザー登録ポイント数が減って100ヶ所、もしくは登録不可になってる。本気でチープナビを使い倒すには、ユーザー登録機能は無視できんのだよ。
だってカーナビにすべてを頼ってしまうバカは、自分で登録するなんてことは考えが及ぶはずがなく、そういうバカを相手にするんならメーカー側のノウハウを徹底的に提供したナビになるはずなんだが、チープクラスのナビにはそういうノウハウを提供する余地がない。搭載メモリ的にもコスト的にも。
ならばどこへ落としどころを設定するかということになり、チープナビっつーのはユーザーがガンガン自分で工夫していくということを前提にしてもらいたいのだ。
初期のブロゾンはそうであった。しょせんチープなナビであるということをメーカーさんがよく承知していて、そのチープな中でなにができるのかということをユーザーといっしょに目指しているノリがあった。でも今のブロゾンにはそういうノリはない。

正直、今回の接触不良には新しいナビの調達を考えさせられたよ。なにしろ接触不良のヤワさは承知の上での話だったし、電気的知識のない私がどのくらいフォローできるのかわからなかった。失敗しちまったら、酔っ払ったノリでポチっといくかー!ってなノリ。
ところがね、本来ならば日本市場でニッチな存在であったはずのチープナビが最近メジャーになってしまった。海外からかなり遅れて単機能ナビの波が日本に訪れた図式なのだな。なのによ、高いのよ。今のチープナビって。
いや「チープナビ」って、もはや呼べない。メモリーカードナビとか、コンパクトナビとか、呼び名はたくさんあるけん、価格が7万円台のお手軽ナビって、財布からすでにお手軽ではないのだ。今の日本のメジャーを敷く世帯の事情を勘案するなら、5万を超えた時点でアウトなのよ。個人的にはもっと低い線にラインを引いてるがw

あたしゃしつこくBZN-100を使い続ける。今期の目標は秋田県内のピックアップ廃村のコンプリートでもあるし、野営活動のさらなる激化でもあったりする。しょせん30万人クラスの散漫な都市である秋田市であっても、私は逃げ出したくなるのだよ。週末の夜にはね。

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発作マグナ

いや、フォッサマグナのダジャレなんだけど・・・・。地学系の人間だった過去があるんで許してくれい。
この「過去がある」っていう表現は、当ブログにおいて「一時はマジになって勉強したもんだけど、今ではほとんど忘れてる」という表現だ(^^ゞ

種々の事情により私は通勤スペシャル的クルマを調達せねばならない可能性が出てきたのですよ。
もちろんアウトバックに不満はありませんよ。何度も繰り返しますがいいクルマです。AWD仕様に関してですが。
ぶん回して楽しむエンジンではない2.5の4発という性格からするなら、高速道路では期待しちゃいけません。80km/h以上ではまったく非力なので。
その代わりに高原地帯なんかでのんびり流すと、飛躍的に燃費が伸びる美点もありますしね。カタログに載ってる10モード燃費を越えることすらあるくらい、実用向けのセッティングっす。
密かに重量もギリギリ1.5tを下回ってますし、維持費という観点からはけっこう穴のクルマであったりもします。メーカーオプションの選択次第では1.5tを越えちゃったりするんで、購入時にはいろいろと組み合わせを考えたものでしたが。

でも3ナンバーの2.5リッター車を常用することに、実は私はものすごく抵抗感があったんですね。家族ができるかもしれないということで納得してみたものの、そうでなきゃたいがいは自分ひとりしか乗ってないことがほとんどで、個人的感覚からしたら「無駄」なのです。
移動空間としての無駄であり、車輌の大きさとしての無駄であり、エンジン排気量としての無駄であり、維持費としてもまったくの無駄なのでありますね。
そんなわけで、見栄さえ考えないのであれば、世界に冠たる日本の特殊規格である軽自動車っつー存在が気になって仕方ないんです。

このへんの経緯というのは、私が最初に乗ったクルマがリーザのTR-ZZだったこと。これが大きいです。
「リーザ」という命名からして、たぶんやんちゃな女子に選んでほしいメーカー的意図というものを感じるのですが、当時の軽自動車のノリとして軽の4ナンバーは税金がめちゃくちゃ安いというのがあって、4ナンバーで当たり前だったんです。
それを逆手にとって2+2のような前席優先パッケージングで登場したのがリーザで、身長183cmの私でも難なく運転できるだけの前席スペースを確保してたんですよ。

シートの前後移動はかなり大きく設定可能で、左右の幅こそ軽自動車なりのものだったし、運転中に横を見ようとするとリアの窓から外を見るような、映画ポリスアカデミーで初代シビックにでっかい黒人が乗ってるような、いわゆるポリショイサーカス状態ではありました。
でも運転に関しては、FFならではのフロントで引っ張ってる感覚を感じつつ、左右のタイヤの状態をきっちり意識しつつ、グイグイ走れるダイハツのターボエンジンって感じでした。
あの経験が私に「軽自動車でもイケる!」という価値観を植えつけてるのですね。その後に前女房のワゴンRに乗ってトールボーイデザインの軽もイケると学習しましたし。普通車でもリッタカーだと狭くて泣きが入る私ながら、軽自動車でもなんとかなるのだという価値観があるのですよ。

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ええ、AWDの角度から切り込むと、どうしてもスバル車にいってしまいがちなんですが、通勤スペシャルとして適当と思われるスバルのR1は、プライベートな移動空間といういささかタイミングをハズしたコンセプトで登場してる経緯から、意図的に車体長を短く設定してるんですね。軽自動車としてのいっぱいの枠を使ってない。
ということはホイールベースも短めなわけで、ドライな路面のみなら意味のある回頭性への答えが、雪国においては「簡単にすぐ鼻ツラがフラつく」というデメリットになってしまい、せっかくのAWD車を選ぶモチベーションに欠けます。

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しかもR1でまともなグレードって、おじさんが乗れる内容じゃないから。きっとスバルは女性向けのスペシャリティカーをR1について狙ってるんだと思うぞ(^^;
しかもスーパーチャージャーで64psをキープしてるスバルの攻め方だけど、よくよく見るとハイオク指定だったりして、あまり親切じゃないのですね。ステラのスーパーチャージャー車はレギュラーOKなとこを見ると、たぶんスバルの開発ってお役所的。タイムリーさゼロ(^^;

以前にスズキのジムニーシリーズについて「積雪路での走破性に関しては保障されていないパッケージングだ」と書いたのは、あまりにもホイールベースが短く、ちょっとした外部からの衝撃ですぐ鼻ツラが暴れるからなのでした。
R1も同じく、そういった危険性を持ってるのにAWDで補完しようとしてるっつーか、雪国は商圏として固定化してるんであまり力を入れなくても大丈夫だろー的な販売サイドのあざとさというか、そういった要素がなんとなく気に入らないのですね。
理詰めで攻めてスバルのR1がダメなら、もう感覚的に選ぶしかなく、そうなると以前から目をつけてたダイハツのコペン。これに尽きますね。

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馬氏よ。突っ込みたいのはよくわかるぞ。スズキのカプチーノですら、私の身長では運転不可だったのは学習しちょる。
でもさ、貧乏臭さが常につきまとう軽自動車のパッケージングの中で、通勤スペシャルたるクルマってえのは、維持費が安い軽自動車というメリットを受けつつ、運転の楽しさもなきゃダメなんじゃないかね。
コペンはFFだっつーとこも、過去にFFのダイハツターボ車に乗ってたから大丈夫。下と上が使い物になんねーエンジンなのもよくわかってる。あとは商品としてのパッケージングに納得がいくかどうかというところで。

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なんもさ。軽自動車ってオモチャ感覚で選んでいい側面があると思うのよ。維持費が安くて車輌価格も安いから、逆に趣味的な好みを注力しても許されるだろっていう存在感ね。
以前ならAZ-1だのビートだの、おもしろそうな軽自動車がたくさんあったわけですが、そういったバブリーな存在を承知の上で登場したのがダイハツのコペンなわけで。「わかった上での話しよ」というノリが感じられるわけなのですね。

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都市部でのクルマの存在感と、田舎におけるクルマの存在感はまったく違う。そこんとこをどれだけ理解していただけるかってのはあるんですよ。
公共交通機関が存在してるものの、それに頼っちゃなにをするにも一日仕事になってしまう田舎の環境というのは、主に高齢化率が高くなってる現況への対処であって、実際には個人にひとつの移動手段が確保されてないと生活が満足に回らない環境になりつつあるんです。
様々な自治体が生活保護世帯へ灯油購入の補助を実施したのは、雪国の世帯暖房手段として灯油は切っても切り離せないから。実は同じく、移動手段としての自家用車へのガソリンってのも、都会の人には切実感がなかろうが、雪国の田舎では切実な生活移動手段なのですね。

たまたまゆうべガソリンスタンドに行ったら、リッター147円だったよ。レギュラーでね。満タンにしたら\8000コースだった。レギュラーだぜ?満タンで\8000なんてよ、前のハイオク指定車でもめったになかったことなのにね・・・・。

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まだ降るかよ

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このくらいまで雪が減ったのにねえ。なんだかまた降り出したりして。

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もー仕事の最中にバンバン降り出したりして、サイドミラーなんか雪だらけよ。

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んで今朝はもうこんな状態。単なる冬の景色やんか・・・・。

たしかに当地の春は三寒四温の繰り返しであり、4月になってもまだ雪が街の中に残っていることさえあるわけで、まだ3月上旬だもんなーって納得してみたりして。
早く夏タイヤに履き替えたいものだのう。スタッドレスは雪がないと単なる低性能タイヤでしかないからねえ。

というわけで、ひさしぶりにヨコハマのIG20報告をしましょ。

昨シーズンは雪が少なかったんで、融けた雪が夜になって凍ったブラックバーン状態においてIG20がどうしようもなかったような話を書いたけど、あれはアウトバック2.5の低速トルクが大きすぎる点が少なからず影響した話であることもいつか書きましたな。

今期は普通に雪が降る普通の冬。気温もそこそこ下がりました。凍った路面だとしても、それは圧雪が凍った路面でして、水が凍ったブラックバーンとは趣きが違います。
圧雪凍結路においては、ブラックバーンほどは不安定になりませんね。けっこう踏ん張ってくれます。
もちろん普通の圧雪路ではほぼ無問題。不安なく走れますよ。ただし私のクルマはABS装備のAWD車、しかも横滑り防止装置付きだったりしますが(^^ゞ

今シーズンが2期目のIG20。問題は3シーズン目からでしょ。2シーズンくらいはブリザックだって走れます。ただブリザックは3シーズン目から急にダメになるらしいですから。IG20の本領は3シーズン目からと思っておりまーす。

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アウトバック その10

作りが安っぽくなったという評価がちらほら聞かれる現行型のレガシィシリーズ。
シンプルな内装のデザインは私の好むところなので気にしてませんでしたが、立て付けの悪い部分なんかはありますね。
一度はずしちゃうと元に戻すのが大変な部分とかありますもんね。

で、内装でないんですが、給油口のフタが閉まらなくなるというトラブルがありまして。
閉めてもロックがかからなくて、フタが開きっぱなし。
フタ側の金具をちょっと曲げてストッパーに引っかかるようにしてみましたけど。
これ、気温が低いことと関係あるんですかね。金属部品の収縮とか、あるいはストッパーのワイヤーが凍って定位置にないとか。

そういえばウォッシャー液が凍ったまんまになってて、ここ一週間ほど出ません。
前のGTじゃそんなことはめったになかっただけに、なんで凍るんだろうかと疑問。
車体色が関係してんでしょうか。前のは黒。今のはグレーメタ。
ウォッシャー液の種類にもよるでしょうから一概には判断できないものの、長距離走行後でも出ませんのでね、ちょっと気になります。長距離走ればたいがい暖まって出るもんなんですが。

ウォッシャー液の配管とかタンクに電熱線を巻いたらどうかとか、できもしない妄想を考えちょりました。
市販のニクロム線は温度が高いから難しいかな。12Vじゃ配管が溶けるかも(^^;

今年は雪が普通に降りますね。しかも気温も低い。
今シーズンも活躍しちょります↓

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きのうの続きだよん

きのう書き忘れた素朴な疑問。

GPS内蔵のレー探ってのは数限りなく存在していると思います。
例えばオービスの位置などがプロットされていれば、昔のレー探じゃ反応するわきゃないループコイルでもきちんとヒットしてくれるわけです。

で、私は頭の中が子供なので、届いてすぐクルマにくっつけて、夜のドライブと洒落込んだのでした。もちろんオービスのある道を選んで。
おおむね700m前からレーダー波を探知し、オービス設定速度の下限と思われるスピードをコールします。主要路線の制限速度もインプットされてるんですね。

おー。きちんとオービスの位置を把握しちょるじゃないか。感心感心。
といっても20年以上前から設置されてるロートルオービスなんですけどもね。
地元なら知らぬドライバーはおりまっせーん。
それでも引っかかる地元民は後を絶たないわけで、秋田人がいかに間が抜け(中略)。

で。その先でグルっと回って、今度は同じ路線を逆から走ってきたんですが。
そこに片側車線のみのオービスがあると知ってるはずのレー探。
レーダー波を感知して鳴る鳴る。通過しても反射波を拾ってずっと鳴ってました。

私が愛用してる貧乏ナビにもオービス位置が登録されてますけど、走行方位を拾ってるんで逆車線じゃきちんとシカトするんですよね。ナビは。なのにレー探はGPSなのに鳴りまくり。
そりゃレー探だからレーダー波を感知したら鳴るのが当たり前とはいえ、せっかくのGPS機能を無駄にしてるよーな気がしないでもないっす。

でもあれか。片側オービスの反対側でネズミ捕りやってるケースもあるかもしれないもんなあ。レー探装備ドライバーの裏をかいて。
それなら鳴ってくれるほうが安全運転のためにはいいってことなのかな?

なんの努力もせずに自然とゴールド免許になってしまった私には、ホントはレー探なんかいらないんですけどもね。一度装備すると手放せないんですなあ。

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レー探

新調しました。レー探。

なきゃないで済むものなのよね。とくに田舎では。
年齢なりに爆走しなくなってるし。
スピード出しても出さなくても、目的地への到着時間はそんなに変わらないしね。

けれどずっと装備してきたレー探が不調になると、不安にもなるわけで。
思い切って最新のものを買ってみますた。

いやー。すげーね。多機能で。ビックリした。
検問やってる場所は教えてくれるわ、駐禁地区を教えてくれるわ。
レーダー波の感度はすごいし。すごすぎてうるせーくらい(^^;
わずらわしい画面表示を消して、アラートの時だけ表示させるとか、自由度も高く。

たかがレー探でも、技術の進歩ってすごいのね。

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スピードパスの馬鹿野郎

外資系のガソリンスタンドってあるっしょ。エッソとかモービルとかシェルとか。
そーゆーとこのセルフで使えるスピードパスっつー非接触型のIDがあって、一般のクレジットカードで作れて¥1値引きだっていうから、作ったばっかりなんだよ。
どうやらスピードパスの拡販キャンペーンをやってたらしく、行きつけのスタンドの父さんは熱心だったぜ。それに負けた。

それなのにな。また月末にデータセンターが破綻かよ。
スピードパスもカードもクレジットは一切ダメっつーの、やめてくんない?
財布に入ってる現金を使いたくないこともあるのよ。とくに週末前は。

前回もシステムが破綻してテレビでニュースになってたよなあ。
それなのにスピードパスの拡販キャンペーンなんかやんなってーの。
拡販したらデータ量を増やすだけだろうに。
その対策をなにもやってなきゃ、またシステム落ちるのは当たり前だべ?

そーゆーことやってっと余計に信用を落とすだけなのにな。拡販した意味なし。
拡販のメーカー担当者の目的だけ達成したらいいのか?
そこにはエンドユーザーが困ってる姿は存在しないのか?
そういうメーカー側の身勝手さが、最近いろいろニュースをにぎわせてるデタラメの元凶だと、まだこの国のサラリーマンは認知しておらんのか!

最近ね、営業とはなにかとか、顧客を大事にするというのはどういうことなのかとか、そういうネタで知人と会話することが多いせいか、こういう顧客無視のやり方は普段以上に納得できんのね。

え?おめーはもう営業やることなんかないだろうって?
いーえ。営業を長くやって学んだことは、今後の人生においても私の血肉になってるのは間違いないのですよ。
私の営業感覚はそんなに鈍っていない。現役の営業諸氏と語ってると、それを感じる昨今なのでありますね。

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推奨なのか?

前にさー、2速発進固定のモードが欲しいくらい、アウトバック2.5の出足がトルクフルで良すぎるって話を書いてさー。
2速発進させるには、ATをゲートで右に倒し、スポーツモードにしてからレバーをカコカコ動かしてマニュアルモードの2速にすんのが面倒って書いたよ。

いや、実際に面倒なのよね。夏タイヤで初期降雪を乗り切れた理由のひとつは、マニュアルモードを駆使したってのもあって、やっぱ面倒だなーって思った。

でもさ、いくら面倒でもちゃんと取扱説明書に書いてあんのよ。
暇な時に取扱説明書を見てたら「路面が凍結などして不安定な条件下では、マニュアルモードで2速発進してください」ってちゃんと書いてあった。
メーカーさん推奨ならね、面倒だって文句言ってらんねーところはあるんだけど、雪国での支持率が高いスバル車がこれでいいのか、とは少し思ったぞい。

仮にSiシフトが搭載されても、2速発進してくれるわけじゃないし。
せめてパドルシフトが欲しかったな。現行型の2.5には設定があるんだけどね(T_T)

っていうか、普通にスノーモードのスイッチつけて欲しかったよお。

気分で変えたフロントグリル。やっぱりなんとなくシックリ来ないよ。
ノーマルのグリルはすごくモッサリして見える角度があるんだな、これが。
斜め前~真横から見た時、フロントのラインがヌルくて、すげージジ臭い。

実際、D型以降のアウトバックが急に売れなくなった理由は、このフロントのヌルさが大きいらしいよ。
メーカー純正のメッシュに交換していた私は、よく知らない人から話しかけられた。
このグリルはどこのメーカーか。バンパーは純正なのかどうかって。
こんなにアウトバックを欲しがってて買わない人がいるんだなって思ったよ。

もうすぐ黒のメッシュに戻すかもよー。

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チャレンジャー

チャレンジャーつながりで。

いわゆる「セダンタイプ」っていうクルマのスタイルをあまり好まない私は、実用性重視でステーションワゴンを選んでいるのだけど、まるっきりセダンが嫌いなわけではなく。
「乗ってみたいなあ」と感じるクルマがないだけで。
でもなあ、久しぶりに乗りたくなったクルマがあったぞ。

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ダッジ・チャレンジャー。ふてぶてしいツラ構えがステキ"^_^"
周囲にケンカ売りながら走ってるみたいなスタイルがツボなんですなあ。

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どうよ。悪そうなツラ構えでやんしょ?

ああ、思い出した。20歳の頃に68年型のチャレンジャーを買いそうになったんだよなあ。ボロボロだけど安かったから。そのためだけに運転免許とっちゃおうかって。
当時流行のハリウッド刑事映画の中に出てくるボロいチャレンジャーがなんともシブくてねえ。

現実的には左ハンドル車の運転しにくさに閉口するのだろうというところも推測できるけど、アメ車のドロドロした排気音って好きなんだよなあ。
不便さを乗り越えるために一番必要な要素である「好きだから」がチャレンジャーには持てそうな気がして。

チョイ悪ジジイを老後の目標としている私には、ピッタリのクルマなんじゃないかと。
大排気量車の維持費も老後の計画に入れとかんとな。

誰だ、がんばってACコブラにしろって言ってんのは(^^;

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首カックン

え~、以前に「もうアウトバックいいや」という話題を書きましたが。

しつこいようですが、アウトバック号には罪がないんです。
よくできたクルマですよ。レガシィシリーズはカッチリと作られてるのがよくわかるドライブフィールで。安定感が高いですし。
あいかわらず速度感がなく、ついついスピードオーバーしそうになるとこは欠点なのかもしれませんけれど、それだけ安定してるってことで。

あえて2.5の欠点をあげれば、あまりにも低速トルクがありすぎること。
しんなりとアクセルを踏んでもグイグイ発進すんですよね。
運転してる身でさえ「もうちょっとスムーズに発進してくんねーか?」と思うくらいですから、同乗者はなおさら感じることと思います。なんでそんなに急発進すんだって。

かといって、いちいち2速に固定して発進すんのもかったるく。
シフトレバーをゲートでグイグイ動かしてマニュアル選択の位置にし、2速にセット。かったるいぜ。

黙って古いスバル車のようにスノーモードを搭載してくれりゃいいのに。
そしたら2速発進になるから、スルスルと走り出せるんですよ。
ましてやBG5の初期型でしたので、下のトルクはスッカスカ。
強制2速発進ではジェントルな加速でしたねえ。

あたしゃスノーモードを「お姫様モード」と呼んでました。
ナビシートのお姫様の首が、発進の度にガックンガックンしてるのが耐えられなかったんで、夏でもスノーモード。

ああ、もうお姫様なんかいないんだっけか(^^;

ヨコハマのアイスガードIG20を履かせて、ブラックバーンでどうにもならないくらいスピンしようとする性格の大半は、この有り余る低速トルクが犯人ともいえます。
なんのために余計なオプションまでつけてAWDにしたんだか。
そう思うくらい、凍結路ではじゃじゃ馬です。

ナビシートの彼女の首をガクガクさせず、ジェントルに走るなら3.0でしょうね。
あれなら低速からスムーズですんでね。回さなきゃおもしろくないエンジンですが。

ホント、2.5はトラックみてえなエンジンですよ。
下から図太いトルクを発揮してものすごい加速をするわりに、80km/hを越えると物足りなくなってくるとゆー。

でもアウトバックというクルマの性格には合ってるのかもしれません。
林道特攻するならの話ね(^^;

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リクエストにお答え

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グリルを純正のデフォルトに戻すとこうなります。
車体の色まで変わってしまってるのは天気の違いでして(^^;

ジジ臭くてイヤだったんですが、車体色のせいか、そんなに違和感はありませんね。

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気分転換

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ノーマルのグリルが爺ムサくてイヤだった私は、純正オプションである黒のメッシュを装着してたんですが、シンプルなのは飽きもするわけで。

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ノーマルに戻してみました。見慣れないから新鮮(^^;

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快調ですよん

ひさしぶりにアウトバックの話題でも。

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快調でっせ。先日、不注意から運転席のドアモールにちっこい傷をつけちゃった以外、なんのトラブルもありません。
これだけ快調だと、無理してでも3.0にしとけばよかったかな?と思わなくもなく。

2.5は低速トルクモリモリの代わり、伸びに欠けますんで、回しても全然おもしろくないんですよね。とくに高速道路では。
おもしろくないけれど、回さなくてもスイスイ走るということでもあり、振動も少なく、長距離でも疲れないエンジンではあります。
実用的すぎるエンジンを私は「トラックのエンジン」と形容しちょりますが(^^;

回す楽しみがなくて精神的なストレスを感じるタイプの私としては、ないものねだりで3.0の6気筒エンジンに憧れちゃいます。
まあ3.0にしたらしたで、低速がスカスカだとか、ハイオクでオカネがかかるだとか、それなりに文句をタレるのかもしれませんけど。

北米仕様にある2.5ターボだったら、燃費悪くてもハイオクでも文句はないんですがねー。ターボ好きですんで。
林道をハイペースで激走したり、好んで泥濘地へ突入するのでなければ、ターボエンジンでも低速でトコトコ林道を走れますんでね。
そのへんは前のGTで経験済み。よくスタックしなかったよな、おい。

アウトバックにハイパワーエンジンは似合わないとメーカーさんはお考えのことと思いますが、そうでもないですよ。
レガシィでは少々床下のクリアランスが足りないシーン。北国ではけっこうあるのですよ。

「なんにも遊ぶところがない」と地元民が言う田舎ほど、自然に関してはなんでもアリで、田舎でフルに遊び回ろうとすると、アウトバックって便利なクルマなんです。
四季を問わず。道も選ばず。そんなクルマですのでね。
街でも郊外でも山の中でも。どこでも不自然さを感じない佇まいは、なかなかのもんです。

地味さが秋田県人の見栄っ張りを満足させないところではあるものの、見栄を張ることしか考えてない人には別のメーカーに乗っていただくとして。

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BZN-300 (&400)

スルーしているわけではないんですが、フォローしておきます。

私がSDカードナビを愛用している話は以前に書きました。
ブロードゾーンのBZN-100を自作ステーでマウントして使ってます。

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チープなナビとはいえ、だいたいの地点までは誘導してくれます。
画面が小さいのは本体が小さいから仕方ないと思ってます。
SDカードがデータ置き場なので、読み書きが早く、10万円くらいの普通のカーナビよりもサクサク動くところがミソ。

ナビに頼りっぱなしで頭が悪くなるようなこともなく、適度にこっちの努力も必要なところは愛嬌。
経由点の複数指定と、市町村道レベルまで管理してくれるとありがたいところではあります。

と思ってたら、新型が出てますね。

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は?100となんも変わってないって?
SDカードの容量が大幅に増えたのですよ、お客さん。

経由地複数指定ができるかどうかは未確認ですが、細路地データが入っているんで裏道に入ってもちゃんとエスコートしてくれることでしょう。100は町村道をシカトしてましたんでね。
また、番地検索だけではなく、ほぼ全国的に号まで検索できるようになりました。
これで目的地周辺で案内をやめることはなくなるかと。

かといってなー。また買い直す気にはなれねーよ。
ところが100と300はハードが共通らしいんですね。SDカードを差し替えれば動くということで、メーカーさんで100→300へのアップグレードを検討中のようです。

でも買うなら400をオススメします。

100(300)の筐体はスイッチに照明がなく、夜間の操作は慣れてないと戸惑います。
私はツキイチくらいしかナビを触りませんので、夜になっていざ使おうとしても、スイッチの位置を忘れていて、縮尺ひとつ操作できないこともありました。

200の筐体は方向指示用のランプを埋め込んだせいか垢抜けないデザインでしたが、400はシンプルでスッキリしており、スイッチの照明がついてます。
200と400にはナビとして無駄な機能もついてますが、夜間便利なのは400だと思いますよ。

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ヨコハマ IG20 経過報告

昨年の大雪の印象が強い当地の住民としては、スタッドレスタイヤを吟味して選んだつもりだったのですよ。ヨコハマのアイスガードブラックを。

冬タイヤは雪上でしか使わないわけではなく、雪のシーズン直前や、あるいは春先など、路上に雪がなかったとしても、いつ降り出すかわからない時期には、冬タイヤはつけっぱなしです。
夏タイヤよりもゴムが柔らかいこともあり、意外と冬タイヤというのは磨り減るのが早いものです。
あまり高価なタイヤは、通勤+αという使い方程度なら必要性が低いんですよね。
かといって雪道の恐怖もできるだけ避けたく。
よって、高価なタイヤではなく、そこそこ雪上性能が良く、減りが遅いタイヤ。そういう条件になるのですよ。

ブリザックは誉められることが多いブランドですが、限界を超えるとスパッと滑り出して止まらないところがかわいくなく、私はあまり好きではありません。
ブリジストンということもあって、ブリザックはちょっと値段が高いですし、減るのも早いので相対的に高価な印象が強いっす。

ミシュランのセッティングはどうも関東圏向きのようだとなれば、雪国では敬遠したくなります。
それで、まあ普及価格帯メーカーの中から、ヨコハマのIG20を選んでみたのですよ。

ブリザックよりも減りがはるかに遅く、氷上性能もまあまあ。雪のない舗装路や高速でも腰砕け感がないという噂でしたのでね。
いよいよ雪道のシーンが増えてきた当地で、私のIG20報告。

シャーベットや圧雪路では、まず不安感は皆無といっていいと思います。
雪のない舗装路でも、一皮剥ければフワフワ感はなくなり、多少のロードノイズがある程度。

ですが。アイスバーンはからっきしダメですね。曲がらない止まらない。
このへんは10年くらい前のヨコハマのスタッドレスとあまり変わらない感じです。
これはもしかしたらミシュランのほうがずっといいかもしれません。選択を失敗したかもしれませんねー。

というわけで、IG20は宣伝ほどの性能があるとはとても思えず、東北南部の平地が北限のタイヤではないかと感じました。
雪の量ではなく、最低気温がどこまで下がるかといったところが選択基準になるかと。
道路が凍る土地ではオススメしたくありません。

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アウトバック その9

本日、2回目の定期点検。

5年間の「点検パック」つーやつに加入してますので、無料で各部点検してもらって、オイル交換もタダ。
加入してみると、安心感あっていいですよ。
自分の都合のいい時にディーラーへ行って、オイルも交換してもらえるんですから。

お客様感謝デーもオイル交換は無料ですけど、ディーラーの都合にこっちがなかなか合わせられないんですよね。今の生活は。
きちんと定期点検を受けて、できるだけまともな状態をキープしておかないと、2ドアのスポーツ車に乗り換える時の下取りがね。

ええ、もう次のクルマのことを考えてます。
アウトバックが悪いクルマじゃないのですよ。5,000kmを超えたらアタリが出てきて運転しやすくなりましたしね。
キンキラした派手な子供騙しを好む人以外にはオススメできるクルマです。

でもね、いろんな思いがあって選んだこのクルマは、もう忘れたくて。とっとと手放したいんです。

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失敗したかもなあ

アウトバックじゃなくてもよかったなあ。
などと突然言い出したりして。

どうせひとりでしか乗らないんなら、2,500ccじゃなくてもいいのですよ。
もうたくさん荷物運ぶことなんかないし。チャリが積めればそれでOK。
家族ができるかもしれないって選んだクルマですんでね。いらないの。

長距離が楽な点もクルマ選びの候補ではあったのですが、べつにアウトバックじゃなくてもね。
スポーツ車でバンバン飛ばして運転してれば、すぐたくさん走っちゃうからなあ。気がつけば長距離を走りきってたりしますんで。

だいたい4ドア車はドアが小さくて乗りにくいんです。やっぱ2ドアよなあ。

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このあたりのほうが本来の私らしいのかもよ。
雪道なんざクソ食らえ。

山の中に入りたければ、どうせ私はどんなクルマに乗ってても入っていきますから。

ウヘ。コルベット高えー!Z06だと1千万弱じゃん_| ̄|○

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天気予報に雪のマークが

冬タイヤはヨコハマのIG20にしてみました。安いので通販(^^;
17インチでアルミつけて12万切ってます。

まあ、ホイールは安っぽいやつですけど~(^^ゞ
シルバーの無難なやつは避けて、かといって暗い色のホイールも避けて。
そしたらこんなんなりました。

ホントは別のホイール欲しかったんですが、あまりに高すぎて、分不相応な買い物になりそうなので我慢してみましたよ。
エルメスライカを我慢してるのと同じノリで(^^ゞ

IG20は、雪が積もる前は空気圧を高めにしといたほうが運転しやすいですね。
規定の圧まで落としちゃうと、スタッドレス特有のグニャグニャ感覚が顔を出します。
まだ雪が積もらないなら2.2くらいでいい感じですよ。

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BZN-100 補足

21日のエントリーで、ワタクシ嘘を書いておりました。
ユーザー登録ポイントは、100mスケールにしないと表示されません。
また、表示された登録ポイントは、文字がすんげーでかいです(^^;

近距離のナビゲートを拒否することがあるのを書いておかねばなりませんね。忘れてましたぜ。

近距離拒否が発生するのは、たいがい林道の奥などにいる時で、半径10kmくらい以内に次へ行きたい登録ポイントがある場合、「近すぎます」という表示が出てルート設定を拒否することがあります。
県道レベルまでしかナビゲートしない性格が仇になっていて、何本か先の別の林道に入りたいような時、その林道が同じ幹線道路から入るような場合は拒否するみたいです。

こんな時、地図の縮尺を大きく(つまり表示範囲を広くする、倍率を下げる)して次のポイントを探そうとしても、悲しいかな、100mスケールというわりと狭い範囲の表示でしかユーザー登録ポイントが表示されません。
つまり、きちんとした位置を把握していなければ次のポイントを探せず、位置を知ってるならナビなんていらねーよ、ということになってしまいます。

ルート設定を拒否するのですから、ポイントまでの方向線は表示してくれません。
そうなると、もう野性の勘に頼るか、事前に見ておいた地図の記憶に頼るしかなく。
そういった意味で、林道特攻にBZN-100は適していないといえます。

あと、地図データ上で作りかけ道路になっていて袋小路、でも実際は道路が全通しているよ、というような時。
Uターンという概念が薄いらしく、袋小路に入るとルート再探索の繰り返しになり、音声案内がうるさいったらありゃしない。
このへんは袋小路ルーチンみたいなものをメーカーさんに追加してもらいたいとこですね。

ものすげータイトなワインディングでは、さすがの高感度GPSアンテナもついていけなくなるようで、逆走してると判断するみたいですね。
これまたルート再探索が連続して、かなりうるせーこともあります。

それでもパソコンナビ野郎だった私は、まだトイナビのほうが気楽だったりします。
完璧なカーナビなど世の中に存在しないことを考えれば、どのくらいまでユーザーの工夫でカバーできるか、というのが価格の違いだと思ってますよ。

トイナビを使いきれないヤツは、自分の能力が足りん!とまでは申しませんが(^^;

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BZN-100 その7

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このブログは検索サイトにおける検索ワードヒットというようなものを教えてくれるのだけど、いわゆるマヨ100、ブロゾンのBZN-100が多くヒットしているようですなあ。
そこでまあ率直なインプレを。

まず画面が小さいことは覚悟していただきたいのですね。
たった3.5インチですよ。携帯用ゲーム機並みの大きさですから。

これは店頭で見ているより、運転中のほうがはるかに小さく感じます。
音声案内がなければ、かなり辛いのは確かです。
運転中にチラ見している状態というのは、動体視力を使ってるに等しいわけで、視力はかなり低下しています。
ナビは画面が大きければいいのかとなるとアレですが、小さくて苦労するよりもは楽でしょ。

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情報表示に難アリ。
ちっこい画面だからなのか、スケール変更が最大で25m、最小で5kmと柔軟性があるものの、登録地点は250mスケールよりも拡大しなければ表示されません。
ですので、登録しておいた地点が近所にあったとしても、具体的な位置を知らなければ、地点が画面外だと、小さなスケールで見ていても気がつきません。

このへんは経由地点指定ができないことと関係していて、次に訪れる予定の地点を常にインプットしておくことで解決はできます。
目的地を指定しておくと、どんなスケールにしても目的地方向表示が出ていますので、山奥の廃村だろうが、道路がないはずの場所だろうが、目的地表示へ近づくようにクルマを動かせば、なんとかなります。

また、メニュー画面が洗練されておらず、目当ての画面がどこにあるのかと探して混乱することがあります。
私はあきらめて画面をあまり探さなくなりました。
ひょっとすると、機能のうちのいくつかは使ってないのかもしれませんね。

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長所としては、なんといっても価格が安いこと。そしてコンパクトで軽量なことですね。
盗難を警戒する人は、いちいち取り外してしまえばいいんです。

そんなに面倒じゃないですから。ワンタッチではずせます。
コードも電源コードだけですから(端子がヤワらしいんで、無理に抜くとイカれるらしいっすよ)。

GPSアンテナの反応は素晴らしく、ジャイロがなくても東北地方で使う分には問題がないですね。
これがビル街とか地下になったら別ですし、屋根のある場所では衛星を捕捉できないわけでして、都会向きとはいえないかもしれません。

ベータ版Ver.2までは動作がサクサクしていてストレスフリーです。
けれどVer.3は若干重くなってるようですよ。私はVer.2のままにしてあります。

Ver.3は住所検索機能を強化したので容量が増え、北海道版と本州版に分かれてます。
しょっちゅう津軽海峡を往復してる人は不便すぎるねって感じ。まあSDカードが2枚あればいいだけのことですか。

結論として、生まれてこのかた地図なんざ見ることがなかった人は、手を出さないほうがいいですね。
逆に、出発前に地図でイメトレするのが習慣になってる人や、道具というのは欠点を使用者の能力で補うのが当たり前、と考えている人にはオススメしますよ。

装着簡単。ケーブルは電源コードだけ。粘着テープ仕様のスタンド以外にも、吸盤仕様のものもオプションであります。
自由度の高い使い方ができる点。これがこのシリーズの特徴かと。

なんでもかんでも揃えてもらわなきゃなにもできない良いお育ちの方は、黙って20万くらいのナビを買ったほうがいいと思いますよん。

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BZN-100 その6

マヨ100には両面テープで貼り付けるスタンドが付属してるんですけど、車種によってはつけられない、もしくは位置がうまくない場合がありますね。
私の場合、マヨ100を使わない時にはずしたかったので、そうなるとスタンドだけダッシュボード上に残って違和感があるのではないかと思いました。

そこで両面テープスタンドをバラしまして、その部品を生かして適当にアタッチメントを作っちまおう、ということにしました。

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レガシィ/アウトバックには、ダッシュボード中央に小物入れがあります。
ここは純正のビルトインナビが入るスペースでもあり、増設DINスペースでもあります。
ここを利用して、テキトーな金具を作ってみました。

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エーモンの金具を組み合わせてあります。予算は800円くらいで(^^;

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マヨ100はこのように固定となります。黄色い小型自由運台はカメラ用を流用。テレビなどを固定するためです。

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金具をダッシュボードのポケットへ装着。ただ突っ込んでるだけですよ。
このポケットの内部の曲線に合わせた形の金具ですので、突っ込むだけでOK。

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こんな感じになりました。未舗装路では多少揺れますけど、まあ我慢できる程度です。

なお、廃村に行ったついでに撮った画像ですので、窓の外は田んぼですよーん(^^;

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アウトバック その8

今日は300kmほど走ってきました。高速道路は走りませんでしたが、流れのいい幹線道路あり、タイトな山岳路あり、林道ありと、バリエーション豊富。

新車時からいろいろ試してみましたが、市街地ではECOモード、山岳路では素直にスポーツモードにしていいみたいです。
その他は普通に通常モードがいいですね。燃費もきちんと伸びます。

車載燃費計を見ますと、幹線で14km/L代で走れます。もっとも、スバルの燃費計は15%ほど水増し表示だといいますから、実際は13km/L弱かもしれません。
それでもカタログの10・15モードが13km/Lですから、2.5のAWD車としては優秀なのかもしれませんよ。

どうしても前に乗っていたBG5と比べてしまってましたが、2,500kmほど走っていたら、なんとか私の手の内に入ってきたようです。挙動に慣れてきたんですね。
タイトコーナーでロールがウザいことを除けば、慣れればなんともありません。
むしろ車高が高いわりにはスムーズといえるのではないですかね。

高速道路で踏んでも加速しなかった件は、ECOモードに秘密があるかもしれんなあ、と感じました。
仙台との往復ということで、燃費が伸びるのではないかと期待して、ECOモードにしてしまってたんです。

足元のペダルの高さにも慣れてきたようですし、ハンドルの感覚にも慣れました。
やはり一度はかっ飛びで限界に挑まないと、キャラクターを身体で理解できませんね。
アクセル踏みまくりで、弱点と長所がわかってきましたよ。けっこうかわいいクルマだったりします。

アウトバック2.5S。どうやら私の足としてフィットしてきたようですよ。ムフフ。

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BZN-100 その5

なんとなーく自分の頭の中が煮詰まってる感覚があって、どこかに出かけようかな、と。

植物の緑は人の心を穏やかにするという学説があり、それならちょっくら山にでも行ってくるかあと。それなのに、私はいつの間にか廃村へ足を運んでおりましたよ。
困ったヤツ(-_-;)

現場は山がちな地形で、こんな坂をアウトバック号で上れるのか?というような入り口ばかり。AWDにモノを言わせて、けっこうな悪路でもよく走りますね。

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こんな石が転がってるようなところを入っていき、けっこうな距離を走って「なんか違う道っぽいな、こりゃ」と感じ始めた頃。

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うわー。広場の奥にイヤな雰囲気が。

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この下り坂はちょっと・・・。

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うわー。これはもうクロスカントリーではないですか。アウトバック号では無理。
というようなことは、なんぼナビがあっても廃村探索行では避けられまへんよ。

ただ、ナビの地図データに記されていない道の奥であっても、おおよその地点さえナビにプロットしておけば、目的地への方向線を頼りに現場へたどり着くことは可能でした。
ナビにベッタリと頼る人にはオススメできないトイナビですが、土地勘のない場所で目的地へ向かうには、補助手段として使う分には十分に戦力になりますね。
ただし、事前にルート全体のイメージを把握しておくとか、方向感覚だけはキープしておく必要はあります。

は?頭の中が煮詰まってるんじゃねえだろって?単にボケてるだけだろうって?

そうともいう_| ̄|○

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アウトバック その7

今日は思いつきで林道を少し走ってみました。砕石ありのドライダートです。

中程度の比較的ゴロゴロした砕石があるシーンでは、普通のクルマと変わらない感じでしたが、砕石が小さくなるにつれ安定してました。
普通タイヤよりも滑りませんね。ジオランダーは。滑られたら困りますが。

足回りはまだまだ硬さがあります。新車の時とは乗り心地が変わってきましたが、まだ跳ねる硬さがあり、しばらく乗り続けなければ安定しないかもしれません。
噂では3,000~5,000kmくらいで足回りが落ち着いてくるといいます。楽しみに待つことにしときます。

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アウトバック その6

味覚がズレてます。やっぱり風邪を移されたな(-_-;)

こういう時って、コンビニまんまやインスタントものを食べたくなくなるんですよねー。
夜勤の食事はほとんどがコンビニまんまですが、案の定、食が進みません。
空腹感だけはしっかりあるというのがつらいとこです。

話は変わって。仙台へは高速道路で移動したんですが、その途中のこと。
トロいトラックをパスしようとして、追い越し車線に入ってなんとなくアクセルを踏んだら。
エンジンの回転数だけ上がりまくって、なんも加速しまへんでしたよ。

あまりのヘタレ具合に、私は大声で笑っちゃいましたよ。運転席で。
見事なまでに高速道路に弱いっすな。アウトバック2.5のエンジンは。
あるいはATのセッティングの問題なんですかねー。

いずれにしろ、100km/hからの加速は、ジワジワとアクセルを踏むのが吉って感じです。ついついGTのつもりでアクセル踏んじゃった私も悪いんですけど。

D型のエンジンは高速側のセッティングが変わって、高速道路が少し楽になったと聞いてます。じゃあD型より前の2.5って、もっと加速しないということなのでしょうね・・・。高速は3.0ですな。

2.5は日常域でキビキビしてるということで。でも本当は2.5ターボがあるといいなあ。

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BZN-100 その4

昨日の仙台行きでは、BZN-100が大活躍しました。
三本木で食事をして大当たりだったのも、下調べをしてナビにプロットしておいたからなのでした。

廉価版のカーナビですから、情報検索機能には限界があり、チェーン店はとりあえずフォローしている程度の内容です。
旅に出るなら下調べは当然。そう考えている私は、事前にチェックしてプロットしておくわけで、こういった使い方をするなら廉価ナビで十分役に立っているのですよ。

で。BZN-100には、高級ナビでもあまり装備していない固定オービス警告機能が搭載されています。
オービスの手前に来ると安全運転を促す警告が出ます。
ユーザーが後から新規オービス地点を追加することも可能で、けっこう親切な機能ではあります。
私はオービスを警戒する必要があるような運転をしない年齢になりましたので、個人的にはどうでもいい機能ですけども。

このオービス警告機能。高速道路では少々警告が遅れ気味になります。
おそらくGPS信号オンリーなので、速度が出ている高速道路では、自車位置の演算が遅れ気味になってるのではないかと思われます。

オービス警告は500m手前と1km手前が選べますので、高速道路を使う機会が多いユーザーは1kmに設定しておいたほうが安全かもしれません。

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えむぴーすりー

iPodだのなんだのと、MP3プレイヤーという商品があるのは知ってましたが。
アウトバック号のオーディオでMP3が再生できるので、CDを焼いてみましたよ。

それがあーた、曲を入れても入れても、まだまだ入る入る・・・。
120曲360分でも、まだCD-Rの半分くらいです。
以前は、どの曲を候補から削るかという作業でしたが、MP3にしちゃうと逆に「もう入れる曲ないの?」という感じ。

MP3は音質が劣化するといいますが、あたしゃこだわりがないのでまったく気になりません。

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アウトバック その5

会社からだとスイスイつながっていいなあ。

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D型レガシィの鍵はコストダウンが著しいという噂。
私はそれ以前を知らず、古いBG型のしか知りませんので、ピンと来ませんが。

リモコンロックのボタンの筋彫りに塗料が入ってなくて貧乏臭いという話もあるようです。
それなら自分でやっちゃおうとやってみたのに。

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あまり上手にできませんでした(T_T)

どちらもホワイトを流してやればいいようなものですけど、両方同じ色だと混乱しそうなので、片方だけレッドにしてみました。
こういった認識能力の衰えと、小細工が下手クソになってるあたりにも、おのれの年齢を感じる次第です。

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アウトバック その4

スバルのエンジンってば、ドコドコ、あるいはバルルルだと思ってるあなた。
私のアウトバックは水平対向らしくないエンジン音で、なんもスバルっぽくないですよ。

盗聴倒幕、じゃなくて等長等爆とかいって、点火タイミングを変えたみたいなんですね。
エキパイの取り回しを変更し、点火タイミングを変えたらしいのですが。
文系技師の私は、技術的な話は懇切丁寧にしてもらわないと理解できませんが、とにかくドコドコいわないんです。

あの音が嫌だという食わず嫌いの方。試乗してみたらいいですよ。
まだ4,000までしか回してないから聞こえないのかもしれませんけれどもね。

2.5の場合は4,000以上で音が変わると聞いてます。
もうちょっと走ってから回してみるとしますか。
まだ1,000km走行。1ヶ月点検を受けたばかりなんです。

慣らし走行なんかいらねえ、と唱える人は少なくありませんが、いちおーサービスマニュアルにも『最初の1,000kmはアクセル踏まないように』って書いてあります。それに従おうかと思ってまーす。

ECOモードにしたら、燃費が1kmくらい伸びました。発進の時に、いかにもガスが薄いようなノッキング寸前を感じます。加速すればストレスはないんですけどもね。

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アウトバック その3

大曲の花火の帰り。大曲から秋田市へ帰るには、小さな峠をふたつ越えてくるのですけど、深夜にアクセルを踏み加減で峠へアプローチしている時のこと。

どうも必要以上にステアリングを切り込んでいる印象に、私は急に不安になりました。
なんだかリアが必要以上に外へ流れているような感覚と、必要以上の操舵感覚。

よくあるのがパンクしてる時。80km/hでコーナーリングの最中に、パンクの可能性を考えるのは、ものすごく不安なことです。
警戒しながら走っていたのに、峠を降りるとそれらしき雰囲気はなし。

再現すべく、きのうは峠をわざとアクセル踏み加減で抜けてみたのですが、どうもタイヤが滑っているようなんです。
アウトバックの標準タイヤは、とりあえずオールラウンドということになっているジオランダー。
オールテレインなんていうタイヤは本来あるはずがなく、ようは中途半端な性格のタイヤということです。

舗装路もそこそこ。未舗装路もそこそこ。雨天もそこそこ。積雪路もそこそこ。
そういったところを狙ったタイヤを履かせているのは、アウトバックの性格からしたら納得ではあるものの、マルチパーパスなタイヤってのはロクなことがないと私は思ってます。

なにより、北国では冬タイヤなしで積雪路を走ることは不可能です。軽い積雪ならオンロードタイヤでも走れますし、アスファルトが見えないくらいならスタッドレスじゃなきゃ無理。
つまりオールラウンドタイヤの出番はないのですよ。普通の夏タイヤか、そうでなきゃスタッドレス。

アウトバックは車高が高いですから、サスがヨレてる可能性は否定できませんが、おそらく犯人はタイヤかと。
早くジオランダーが磨り減らないかと期待しちょります(-_-;)

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BZN-100

給料日なので、さっそく自動後退へ行って、アウトバックのシフトノブを買い求めました。
デフォルトのシフトノブは↓こういうやつでして。

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オール皮巻きならいいのに。センターが金属調でして、これがなんだか落ち着きません。
本来ならウッドのノブを好む私ですが、このところレザーを好むようになってきまして。

でもあまりオカネかけたくないっしょ?社外品がどんなもんかよくわかんないので。

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はい。わずか3千円ちょいで調達しました。流行の重量級ノブは高いわりに効果が「?」ですんで、普通の軽いやつです。

不思議なもので、ノブが変わると、運転する気分が変わってくるんですなあ。
ATだってわかってんのに、気持ちはもうマニュアルシフトしたがって大変。
私って基本的にマニュアル野郎なのかもしれませんよ(^^;

っていうか、アナログ野郎だよな。自動化に頭がついていかなくなってきてまふ。

さてさて。届きましたよ。トイナビが。
おもちゃみたいなんで「トイナビ」と呼ばれてるようです。

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出ました。ブロードゾーンのBZN-100。通称「迷100」。

ブロードゾーンってば、地方のホームセンターですとか、自動後退、黄色帽子などで取り扱いがあるチープブランドです。
そのブロゾンが、なにを思ったのかリリースしたのが迷わんシリーズ。

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BZN-100がシガライター供給電源で、BZN-200がバイク使用を意識したバッテリー併用。

私が思うに、こういった低価格チープナビは、おそらく日本じゃ貧乏人扱いになって終わるんでしょうね。
西欧じゃこの手のコンパクトナビがバカ売れして、カーナビのメインストリームになりつつあり、そういった勢いが背景にあると思われます。

日本国内でも密かに売れてるんですよねー。どこもバックオーダー。
しかもブロゾンのやつだけ突出して売れてます。
その秘密は、低価格であることよりも、メーカーのフォローが手厚いからなんだと思います。

マメにバージョンアップをかけてるんですよ。オンラインでダウンロードして、SDカード経由で上書きするだけ(要バックアップ)。
いきなり機能が拡張してビックリ。ええ、私も早速バージョンアップしました。

WinCEベースで動いてますから、職人さんたちがアドオンみたいなプログラムを配布してくれるし。
SDカードを抜いて、パソコン上で地点登録しましたよ。緯度と経度のデータは手元の地図ソフトから拾って。
こんな真似は、普通のカーナビなら高級機じゃなきゃできないんですが。

そう、こいつはSDカードナビなんです。CDでもなけりゃDVDでもない。
たった512MBのSDカードですから、地図はゼンリン全国版CD程度のラフなものです。
地方は弱いし、建物のシルエットなんて期待できません。
バードビューも3D表示もありまへん。
けれどもなぜか全国のオービスデータが入ってたりします。

んでSDカードだから動作がものすごく早いんです。ストレスありません。
ルート検索で長距離になると15秒くらいかかるって感じで。
電子地図感覚で使えればそれでいい、という人には最高のオモチャですね。

こいつはまだ進化中なんですよ。しかも進化する様がユーザーサポート経由で全ユーザーに提供される。
考えてみればすごいことです。同じモデルを使っていてもどんどん進化していくんですから。

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ほれ。ちゃんと交差点の2画面表示もするんです。

もうすぐ1GB版のカードを使ったシステムに進化させるようです。
検索関係を充実させる腹積もりのようですね。
地方の林道関係を充実させてくれるとありがたいんですけどもねえ。

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ナビ原始人

昨日のエントリー内容を引き継いで、その東京時代のジャケ写をば掲載しようと思いましたが、原版はすべて先方へお渡ししちょりました~。
しかも、今思い返しても、たいしたものを結果として残してなかった気がします(^^;

さて。じぇんこ(銭っこ)がないくせに、私は某カーナビを発注しちまいました。

今まで私はソニーのNavin' Youという困ったソフトを愛用してきました。
やたら反応が鈍いアンテナとセットで。起動しても5分くらい衛星をつかみません(-_-;)
クルマにパソコンを持ち込む面倒さってのは、パソコンの置き場がないことです。
ひとりで運転してるならいいですよ。助手席でもどこでもいいですから。
でも同乗者がいるとパソコンの置き場がありません。

前のレガシィBG5号では手製のラックを創造したものの、ノート機を置く強度は得られず。
んで、今回のアウトバック号ではどうかといえば、もはやリブレットでもなければパソコンナビは難しい状況なのですね。

考えましたよ。そこそこのカーナビを導入しようか、それとも我慢しようかって。
クルマ買うときも考慮はしてました。結論としては「地デジ前の今はストレートな選択は損」でした。
車載の地デジチューナーはバカ高。最初っから地デジ搭載のナビもバカ高。
私は地図読みの人なので、単なるナビに10万以上出すなら、地図帳を読みます。
ようは廃村探索のお供と、知らない土地で離脱方向がわかればいいんです。

そう考え、某チープナビをお盆期間に発注しちょりました。
発送の連絡が今日来ましたよーん♪

競馬者の私としては、大レースのある時間帯はテレビを見なきゃなのですが、10年前に同僚のヤンキーから強奪したエプソンのテレビがあります。
まだ5年は使えると貧乏臭く考え、もっぱらナビはナビとしての単機能のみを追求。そして財布にもやさしいナビと。

ここまで書くと、選んだナビがバレバレですな(^^ゞ

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アウトバック その2

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今のレガシィシリーズは、搭載オーディオがデフォルトであるプレミアム・サウンド・システムと、マッキントッシュが選べるわけですが。
予算に余裕があるならマックのほうがいいみたいです。
カーオーディオにまったく凝らない私でさえ、デフォルトは音があまりよろしくない印象。

スピーカーの少なさと音質設定選択肢の少なさが原因かと思います。
ツイーターその他の追加を考えたくなってくるほどです。

前のボロレガシィ、スピーカーの数が多かったものですから、とりたてて不満に感じることはありませんでした。
ヘッドユニットを別のものにしても音質の変化が小さかったですし。

もひとつ不満。車高が高いんで当たり前のことですが、ロールが気になります。
ステアリングを切り込んでいくとロールするわけですが、ある一定のところから急にロールが増えるんですよ。これ不便。
このへんは慣れ、あるいはアタリが出てくるのを待つなど、即断できる要素ではないかもしれません。
どうしても前に乗ってたクルマと比較してしまいます。

ああ、乗り心地はいいですよ。エンジンもカタログデータ以上にいい印象ですし。
あれだけ気にしていたステアリングも、慣れたら我慢できるかもしれません。

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アウトバック

それらしいロケーションを探して撮ってみました。
いちおー画像を掲載しときます(^^ゞ

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SスタのVTD仕様のまんまっす。グリルだけ交換してみました。
だって、アダルトすぎるように感じたんです。ノーマルのグリル。

アウトバックは中年以上を狙ったクルマとのことですんで、多少アダルトでもおかしくはありません。
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若作りの不良中年としては、アダルト雰囲気の元凶ではないかと思われるフロントグリルを交換したくて。
でも普通のレガシィみたいになっちゃいましたね(^^;

8連発の続報。農村近隣のホムセンは全滅でした。
西馬音内のホムセンにはあったのに。
やはりあちらは山へ入る人が多いからでしょうか?
それとも仕入れ担当が暑くて狂っちゃいましたかね?(^^;

しょうがないから、慣らし運転の距離稼ぎと称して、西馬音内までドライブしてくっか~?

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ダメディーラーの片鱗見たり

「口は悪いけど切り口は鋭い」ってか。それなら文体を変えればいいとこだけ残るじゃん!
無理だな。俺っち、口の悪さも売りになってるみたいだから(^^;

なんだかゆうべの夜勤は仮眠が取れず、ほぼ完全徹夜状態だったぞな。
自分の年齢では、もはや徹夜は不可能と意識していたのだけど、必要性があればやるんだね。

なんも。ホントは30分くらい寝た。仮眠時間が終わって交替してから。
ソファがあんのよ。眠くてたまんなくなって横になったら、寝込んでしまった。
突如鳴り響くアラームで起こされた。総警の赤外線センサーのアラームで。
どういうわけか早朝は鳴るんですよ。どーも太陽光線の赤外光に影響されてる気がするんだが。

でもたまにタヌキやキツネがウロウロしていたりするんで、誤報ばかりというわけでもなく。
ケツを振りながら太ったタヌがモコモコ歩いてる姿ってのは、なかなか愛らしいものがあったりする。

帰宅してからもなぜか眠れず、おビール様の勢いを借りて寝てみた。
起きたら夕方。寝たりないくらいがちょうどいい。夜にまた寝られなくなっちゃうから。
夜勤のある仕事ではリズムのキープが要点なのである。
このところ腸の調子がイマイチだったりするんで、なおさらリズムのキープには注力している。

あ。いけね。今日はディーラーに頭金を持ってく日だったよ。
アハハ。もうディーラーの営業時間が終わってるわ。明日はディーラーの休業日だし。

普通さ、こういう時って担当営業から電話があるもんだよ。ご入金はまだですかって。
クレジットの審査がやたら遅れた一件も含め、私が営業ならフォローの電話を最低2本入れてる状況だ。
ハンコつかせりゃそれで売れたからって済ませてる営業が普通に存在してる。
それがスバル系ディーラーのダメダメな要素のひとつではあるようだね。

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またディーラーに行ってきたよん

またスバルのディーラーに行って来ましたよ。とりあえずハンコを隠し持って(^^;

一般論として、スバル系のディーラーは評判が悪いです。
どういうわけか全国的に評判が悪いのですね。
当地におきましても、スバルディーラーの態度のデカさは伝説になってまして、
たいして売れてもいないクルマのくせして、その態度の大きさはどこに根拠があるのかと。

そう感じてト社へ乗り換えたユーザーは限りありません。ト社は調子いいっすからね。
なんで私がスバルにこだわるか。いや、スバルではなくレガシィにこだわってるんですよ。

カメラでいえばペンタックス的なスバルの生真面目さは、実にレガシィへ凝縮されていると感じるからです。
スバルの命綱たるレガシィの図面は、とりあえずGTのツーリングワゴンから引き始めるといいます。
あの強烈ターボエンジンのGTがフレームの骨格になっているわけです。
そこから下位機種ですとか3リッター車に派生していくわけで、レガシィのキモはGTにあるといえます。

それを知っているから私はターボ車にこだわるわけで。
スバルとしてのベストバランスは、スペBではないノーマルのGTにあるんです。
冬道を運転していて、猛吹雪でも眠気を誘う安定性は、レガシィでなくては得られないものです。
吹雪の大覚野峠で、あのダラダラと下る雪道で、私は半分寝てましたからね。
そのくらいに安定しているんです。

AWDの安定性もさることながら、ホイールベースの長さが安定性に寄与していると感じます。
ホイールベースの長いクルマと4WDの組み合わせは、滑り出しがゆっくりになるという美点がありますんで、不意の挙動に対応しやすいんです。
ノーズがあさっての方向を向き出してから対応できる鷹揚さがあります。
もちろん安定性から長距離も楽ですね。
GT、すなわちグランツーリスモというのは、長距離の移動でもストレスのないことを表現しています。
GTをペースとしたレガシィシリーズなら、どのグレードを選んでもエンジン以外の部分では大差ないであろうと考えることができ、安心できるんですよね。

そして私が狙ってるアウトバック。
レガシィとは違ってボディ下面がまっさらに仕上げられています。
単に車高を高くしているだけではないんです。これがト社なら、外見だけ変更しておしまいでしょ。

そう。ト社もホ社も、イメージ戦略なんですよね。見た目の雰囲気だけで売ろうとしている。
ホ社のエディなんとかというクルマをたまたま運転したら、なんと不親切なクルマなのだろうと思いましたよ。
Aピラーは太いし、見切りも悪い。そのくせして車幅はかなりのもの。そのうちぶつけるなって思いました。
ホ社は国産車の中でユーザーへ最も近い視線を持っていたメーカーのはずでしたが、
どうも創業者が亡くなってから変わりましたね。売らんかな、になりました。

その売らんかなに対応するユーザーがいるから商売になってるわけですが。
今のホ社に真面目なクルマ作りは期待できないのではないかと思ってます。
前は好きなメーカーだったのにな、ホ社。どうも真面目さがなくなってるように感じます。
ホ社に限りません。みんなイメージ戦略をクルマ作りの基盤にしてる。
そんな中、スバル独特の不器用さは、他社よりも真面目なクルマ作りを私に感じさせるのですよ。

スバルディーラーの対応が悪いのは、どこも小さな所帯なので我慢してあげます。
今日は営業マンと腹を割って話をしてきましたが、弱小スバル車を扱う悲哀やら、クルマ業界にまつわるエトセトラとか、愚痴をたくさん聞いてきました。
その愚痴をあらかじめ推測できた私は、無理な条件をリクエストしませんでしたよ。
私はディーラーの値引きでクルマを選んでいるわけではありませんので。

レガシィの内装はダサいっすよね。あれ、他社のクルマに慣れてる人は引くんでないかな。
けれどスバル車はエンジンや足回りにオカネを注ぎ込んでるんです。
だから内装までオカネが回らない。走らせてナンボ。それがレガシィなんですよね。

ロクに使いもしない装備でどうのこうのと決める人や、運転しにくくてもイメージがいいなら乗ってられる人は、だまってト社やホ社のクルマにしなさいな。
クルマってのは走る道具なんですから。基本性能がきっちりしてなきゃ意味がない、と私は思うんです。

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精神分裂気味

夜間だけじゃなく、常に激重だな、このサーバー。
更新となると尋常じゃない重さなのですよ。
コメントとかちゃんと受け付けてるのか不安になっちまう。

ニフティよ。プロバイダーというあやふやな業種でよかったな。
これがほかの業界なら、ローカルニュースでも流されるくらいの大失態だぞ。
間違いなく株価は急落。煽りでヨソの同業者も株価が下がり、
下手すっと日本発の金融恐慌だぜ。

話は変わってー。

レガシィへ搭載のSI-DRIVE。これを記念してSI特別ローンってのがあるのですよ。
なーに、仕掛けはONIXのローンに似てる。据え置きオッケーのやつです。

ターボエンジンマジックにすっかり毒された私。
なんとか新車が買えないものかと検討し、特別ローンを使うことを考え、
かといって据え置きを大きくしちゃうとリースと同じことになっちゃうため、
うまく残価を設定してみたりして。

このへんなら上手に支払えるな。
そういう線を見つけ出し、GTいっちゃおっかなーと浮かれてた今日の会社帰り。
激走するアウトバックを目撃。
やっぱアウトバックかっちょいーわ。あのオバフェンがたまんねえのよ。
下品なオバフェンになってないとこがいいわけで。

むう。GT買えるなら、アウトバックの3リッターもいけるわな。
というわけで、振り出しに戻る。うーむ(-_-;)

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SI-DRIVE

昼間も重いね~。あと4日の辛抱だな。
きっとたくさんココログやめちゃった人が出てるだろーね。
この私でさえ、正直やめようかと思ってるくらいだから。

さて。TV-CFで短時間流れてるスバルのSI-DRIVEについて。

簡単に表現すると、エンジン出力コントロールとA/Tの制御を組み合わせ、
3つのモードを設定した切り替えシステムのことです。

I-S-S#と3つのモードがあり、わかりやすくGTで解説すると、
I(インテリジェント)では燃費優先でシフトはコンコン上がっていきます。おそらく1.5クラスの走りよりも劣るのでは。
けれど市街地走行では1リッター車と変わらないパフォーマンスで十分なこともよくあるわけで、交通の流れを阻害しないモードという感じ。

S(スポーツ)は、デフォルトのパフォーマンスになります。
2,000のターボなら2,000ターボの走り。SI-DRIVEがなけりゃ、おそらくこのセッティングになってたんだろうな、という感じ。

S#(スポーツシャープ)は、もう2,000ターボ以上のセッティング。
メーカーセールスいわく、STI仕様の2,500ターボ同等の走りだと。
走らせてみたら、吹けが物足りないところはありましたが、排気系をいじったらすごいことになりそうな按配でした。

で。私個人として。SI-DRIVEいらね。
物珍しくて喜んでいた1ヶ月前とは違い、冷静になってみると、いつもセットしてるモードはきっと同じなんですよ。切り替えることはないと想定できます。
GTなら、おそらく私は常にSモード固定。
貧乏人のくせしてハイオクに抵抗がありませんし、我慢して燃費を伸ばそうという発想がありません。我慢するならSIがなくてもできますから。
むしろSモードにおいてアクセルワークでカバーすべき問題かと。

S#モードはミッションだけではなくエンジンのマップも変わるわけですが、
年に何回アクセル全開にしてんのかと自分に問えば、たいして必要性がありません。
ならばSIがなくても実力たっぷりのNA2.5エンジンで済むよ。
それがアウトバックの2.5に試乗して得た結論でして。

けれどひとつだけ納得がいってません。
アウトバック2.5のステアリングは、トヨタチックの安っぽいハンドルなんですよ。
いちおー「皮張り」と表記されてますが、momoのステアリングとは感触が大違い。

ステアリングハンドルは重要ですよ。
ドライバーとクルマが直接やり取りするパーツは、現代のクルマでは数少なく、
ステアリング、アクセル、ブレーキ、この3点だけ。
ミッションはもうメーカーの味付けの世界になってますから、感触の問題というより、セッティングの問題。

momoのステアリングはいいっすよ。とくにエアバックを内蔵してないやつ。
人間工学というものを意識したくなるくらい、惚れ惚れします。
現行のD型からは、2.5を選んじゃうとmomoじゃなくなっちゃいます。
これがちょっと不満なのですよ。

ブレーキもアウトバックは感触がイマイチ。
いきなりガツンと効くセッティングなんですよ。
踏む力と比例してないんですね。このへんがグレードの差ということなのでしょうけども。
たしかにアウトバックはブレーキ径が小さいんです。

予算的には、アウトバックの2.5か、中古でGTに走るかですね。
SIなくても気にしない私は、GTは旧型でも関係ないからです。
旧型試乗車が中古市場に出回ってまして、密かに調べていたりする私だったりします。

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アウトバックじゃなかったのか?

6月25日のエントリーに、なにを考えてんだか「オペラハウスの血が」なんて書いてありましたね。
ディープはサンデーの子供だっつーの。まったく恥ずかしいよなあ。

またディーラーに行ってきましたよ。リースの見積もりをもらうつもりで。

けれど店長さんと話をしているうちに、リースの長所と短所が判明。
どうもリースは後から困ることになりそうだと知り、見積もりをもらわないで帰って来ちゃいました。
見積もり見て納得して契約してくるつもりだったのにい。

こりゃ考え直すか、予算の組み直しだな。
そう結論づけて帰ろうとした私。そのまま帰ればよかったのに。

おや。GTのスペB、試乗車が空いてるじゃないの。
ねえ、ちょっとこれ試乗してもいい?
いやいや、ターボ車への未練を断ち切るためですよ、アハハ。

結果として。アウトバックの存在が頭の中から吹き飛んじゃいました(T_T)
やっぱターボエンジンはいいわ~。かといって今の予算じゃ難しいし。
どうすべー。

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リースにすっかな

来週の半ばまで、このブログは激重らしいぜ。
ニフティのサーバーメンテがうまくいってないんだとさ。

明日またディーラーに行ってきます。今度はリースで見積もりもらうかな。

社会復帰2年目の身には、けっして楽な見積もりではなかったのよね。
普通の人にとっては、どうってことのない支払いなのだけど、私には少し無理がある内容でした。

おー。買い物を踏みとどまってるな、俺っち。
物欲男なので、こうして歯止めを利かせておかないと、危なくてしょうがねえ。

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また試乗したぜよ

ノドン・テポドン・ハルマゲドン。いや、たいした意味はありません(-_-;)

弱腰国家への脅しか。はたまた米国という巨大軍事国家に対しての背伸びした挑戦か。
どっちでもいいんですが、今回は我が郷土の上空を飛ばさなかったのね。
そんなことやってっと、また多国籍軍が編成されっぞ。オラ知らねー。

テポドン発射だって騒ぎになってるというのに、私はまたアウトバックの試乗してました。呑気だな(^^;

今回は2.5。先日のディーラーには3リッターしかありませんでしたので。
別のお店で2.5のSスタイルに試乗してみたのですが。
これがなんと、目からウロコ。2.5のほーが走りやすいよ。下からグイグイ走るんですね。

いわば3リッターはホンダのエンジンのよう。回さないと力が出ない印象。
さすがにシルキーなフィーリングは6気筒のものではあるものの、なんだか踏んでも走らない感じ。
対する2.5は、出足からスルスルと加速し、気がつくと100km/h。
あいかわらず速度感ゼロの安定度だな、おい。

噂どおり、エンジン音とロードノイズを拾う傾向がある2.5ながら、
動く応接室というレベルの静粛性を求めないのなら、2.5でもそんなに文句はねえぞ。
グイグイ走るわ。このくらい走るなら十分だろ。出足はマイGT@ツインターボよりも良好。

ただ、なんかシートがフィットしないんですなあ。ドラポジをうまくセットできなくて。
テレスコついてるSスタイルはまだマシなんですよね。うーむ。
いちおー2.5の見積もりをいただいて帰りました。
意外に2.5が運転しやすくてビックリ。

ただし、背の高さに慣れていない私は、なんだか腰高な感じが不安でしたねえ。

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その気になりつつあり

職場で深夜に書き込みするのが習慣になってきちょりますが。

3リッターかあ。なんとなく買う気になってきちゃってます。

というのも、SIシステム搭載車に限り、スバルローンの優遇が適用になるんですね。
金利2.9パーセントに加え、残価設定が可能。

個人リースならなんとかなるかと電卓叩いておりましたけど、計算したら特別ローンみかなり安く済むことに気がついてしまいました。

いや、スバルリースは車検代やら税金やら、すべてコミコミですから、本当はそのへんも加えて計算したら、リースとあまり変わらなくなるのですが。
重要なのは、私でも買えるんだ、と気がついたことで。

燃費が悪いのは慣れてますし、経年変化がどのへんにくるかもだいたい把握できました。
無理をしてまでクルマを買おうとしない性格の私ですので、生活を切りつめることだけはしたくなく。
そういった基準で考慮中ということです。

一人暮らしの強みはあるんですけどもね。

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ガキんちょ

@自宅

我が哀車レガシィ号がいっぱいいっぱいになってきている件について。

冬まで誤魔化せるかと思っていたら、どうも足回りが悲鳴を上げているご様子。メンテ手抜きのわりにはよく走ってくれたよ。うんうん。

修理するとなると、足回りとエンジンだけで80万突破コースになるのが判明しているので、11年目のクルマとしては、ここは素直に乗り換えかなと。

けれどもレガシィ以外に乗りたいクルマがないんですよねー。しかもまたレガシィにしたら同じところがイカれてくるのが目に見えてたりして、いずれカネはかかるわけで。

修理とかナーバスなのは避けたいからトヨタ車にでもすっか?でもねー、トヨタ車で乗りたいクルマはナシ。あったとしても高くて手は出まへん。論外です。

またレガシィでは支払いが厳しいかなあ、なんて。私、クルマの払いで毎月が過ぎていくような年齢ではございません。無理はしたくないんです。レガシィよりも下位機種でターボっつうことがあるかもしれません。

頭の中が子供なので、力のあるエンジンじゃなきゃイヤなんです。余裕のパワーで静々走るのが好きなんです。ええ、変質者なのですね。

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悪夢か

@自宅

夏タイヤが安定してきて走りやすくなってきたと思ったら、あまりにもスイスイ走れるんで、今度はステアリングのゴリゴリが気になってきました。フロントのベアリングが左右ともゴリゴリになってまして。よく乗ってるな、俺。

で、遅くても冬までには次のクルマにスイッチしたいのです。またレガのGTにするんじゃないかと漠然と想像してましたが、5月のMCでとんでもねーデザインになるとか。ホンモノかどうかわからないけれども、それらしい画像を目撃しちゃって、こんなんじゃタダでもらっても乗らねーと感じました。どーしよ。

周囲の冷たい視線が想像できるものの、アウトランダーとかにしちゃおっかなー。

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