CX-3

お買い得だったかなと

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 ホント、カネかかんねークルマだなぁと、感心しておりますよ。

 自動車税の割引がいつまで続くのかわかんねーですけど、軽自動車の新車より安いってどーなのよ。
 で、小排気量ディーゼルですから燃費の良さは明白。当然にガソリンよりも安い軽油が燃料。
 ディーゼル狙い撃ちの税金値上げのおかげで、軽油の安さはスポイルされたと考えている人は多いかと思いますが、いやいやどうして。まだまだガソリンより安いアドバンテージはあるのですよ。

 このクラスでこんだけ装備が充実してて、所有する喜びみたいなのがあるクルマは、CX-3くらいしかないんじゃないかと、そろそろ乗り飽きてきてもいいんじゃないかという時期になっても、変わらず感じますね。けっこう絶妙な存在のクルマなんだなって。

 ただし、100%手放しでは誉めませんよ。ケツのサスがゴツゴツしてるのは事実ですし、容積可変とはいえ、シングルターボのせいか出足の最初の0.5秒くらいがとてもモッサリしてます。重いエンジンで前が重いせいか、FFっぽい挙動が顔を出す時がありますし。
 いつの間にか車内のどこかからビビり音が聞こえてきたりする作りの甘さがあったりしますし、車体の大きさをドライバーが把握しづらいとこはあります。

 それでも「頑張って工夫してこのクルマを作ったんだなぁ」というのは伝わってきますよ。このくらいの内容でまとめるの大変だったろうなぁ、みたいな。
 操作感が重めで私好みだというのはありますね。小さなクルマのわりにドッシリしてるところがあるのは気に入ってます。

 田舎の最強クルーザーじゃないかな、という感慨は変わりません。イニシャルコストは高めに思えても、ランニングコストがめっちゃ安いクルマですよ。


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CX-3と野営について

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/30  f/5.6  ISO=1600

 とかく積載性に難があるといわれるCX-3。実際、そういう利便性を優先させたクルマではありませんのでね、こっちもそれを承知で購入したわけで。

 とはいうものの、ミニマム系のソロ野営装備なら、リアゲート内へ楽に積載できますよ。テントは1人用。タープを使うにしても小さなもの。コッヘルも市販のソロ向けのみ。調味料やら余計なものは持たず、登山野営に毛が生えた程度の装備なら楽勝。
 ただこれが遊びの野営となりますと、いろいろと余計なモノを持ち歩きたくなったり、テントも少し余裕があるものを使いたくなったりしますんで、リアシートを倒す羽目になるわけでしてw

 雪道でも問題なく走破できるクルマですから。AWD性能はかなりのレベルではあるものの、このクルマは見た目以上に最低地上高が低く。RV気分で林道に突撃したりはしないほうがいいのこと。

 広島の友人はご無事な模様。


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リアゲート開口部について

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 CX-3のリアゲート開口部が高く、荷物の積み下ろしに閉口しそうだという話を前に書きましたが、荷物の大きさや重さによるな、という結論。

 家族連れならともかく、どうせソロ野営行なのでリアシートを倒せるところがミソ。

 重いものはリアゲート内ではなく、倒したリアシートへ積むことで、リアドアから出し入れするため、ドア開口部の狭さを気にする程度。実際にはたいしたことありませんでした。解決ですな。


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気に入ってりゃいいの

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 Fujifilm X70  1/500  f/8.0  ISO=400

 私が小柄なクルマに乗ってるということ、田舎では少しだけ話題になってるとか。いや実寸法は小柄じゃないですよ。前のクルマと幅は変わりませんし。停車時には小さく見えても、走ってるとこは小さく見えませんしね。

 無駄な空気を運んでるのがウザい、という私の感覚、なかなか田舎ではご理解いただけないみたいで。
 みなさんご承知の通り、田舎では「クルマは大きければ大きいほどいい」という高度成長期の価値観が根付いてましてね。独身だろうがなんだろうが、とにかくクルマは大きくなければいけない。
 もちろんその裏返しには、大きなクルマを維持できる財力のアピールということだと思うんですが。

 そんなの気にしてるの、もはやバブル育ちと団塊世代だけだよw

 好きで乗ってるCX-3。物足りないとこはありますよ。でも気に入って乗ってりゃ、そんなのアバタもエクボ。なにより、今の自分の生活にジャストフィットなクルマを選べた満足感ですね。それに尽きます。
 無駄な空気を運ばず、けれど野営道具は載ってほしくて、冬道で困らず、維持費が安く。いや、おそらく野営に出たら不満が出るの、あらかじめわかってるとこがあって。デザイン優先で切り取られたであろう、リアゲート開口部の狭さは覚悟してますw


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自動車税が安すぎ

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 Fujifilm X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8R LM OIS  1/1000  f/5.6  ISO=200

 更新サボりすいません。なにか事件が起きたわけではなく、単に更新するネタが枯渇したといいますか、やる気が出なかったといいますか。かてて加えて、ちょっとボンヤリしてると数日過ぎているジジイ独特の時間の流れの早さといいますかw

 話は変わりまして。

 自動車税の通知書が届き、とりあえず開封してみたら、なにかの間違いではないかという税額。軽自動車より安かったりして。エコ割引で75%引き。ええ、信じられなくて3回くらい見直しましたw
 青森県と秋田県は自動車税の納付期限が6月末でして、大多数の日本国民よりも期日が1ヶ月遅いのですよ。それでこの時期になるのですね。だいたい5月末から6月上旬にかけて納付書が届きます。

 エコカー補助金の振り込みがあったり、自動車税が優遇されてたり。おまけに燃費はよろしく、2.5Lガソリン車並みのアクセル加減でスイスイ走っちゃうのに、なんだか申し訳ないなぁという気分ですw
 ただし、なんぼディーゼルターボとはいえ、しょせん1.5L。小排気量故の高速道路の燃費の低下や、山岳路では思い切ってアクセルを踏み込んだり、というシーンはあります。ターボ車に慣れているならこんなもんかとは思いますが。

 田舎暮らしでたまには遠出するという用途に、CX-3のディーゼルはひとつの答えかなと思っておりますよ。
 ガソリン高騰で軽油も高くなってはいますが、元から燃費がいいですからね。燃費命みたいにエコラン全力なんていう乗り方をしなくても燃費がいいというのは、気軽に出かけられる動機付けみたいなところがありますよ。

 そのわりに最近あまり出かけてねーじゃねえか、というツッコミは甘受いたします。春に遊びすぎましてね。老母の携帯電話代を負担し始めたというのもあります(^^ゞ

 ああ、ラクラクホンね、全然ラクラクじゃないっす。独自UIのおかげで逆に面倒になってると感じます。あれはiOSのほうがまだわかりやすいかと思います。


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小排気量Dはいいですぞ

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 部屋にラジオ受信設備があると個人的なポイントが高かったり。

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 朝食がガッツリ系可能だったりして、安いだけじゃないお宿でしたのよ、というのは明記しておかないとアンフェア。基本的に食事で機嫌が良くなる人なのでw

 さて、今回の新潟往復は、実のところあまり考えないで宿だけ押さえておいたような体でしてね。行って帰ってくりゃいいんだろうとシンプルな考え。
 今を去ること25年前だと、秋田市から新潟市まで走るとなると、1日潰れるのを覚悟しなきゃなんない案配でした。朝8時に出て、途中で昼飯を食い、現地着15時みたいな。7時間はみてましたよ。
 昨今は田舎でも高速道路網というやつですか。これが建設中で、都会に出て行きやすくなる手段のひとつでしかねーし、昔なら現地泊覚悟のイベントですら、高速道路のおかげで帰れちゃったりしてね、田舎にカネが落ちなくなるバカ政策でしかありませんけれど、田舎住みとしては遠出するのが楽になったのは事実ですな。

 で、今回は主に高速道で新潟へ走ろうという予定。けれど県境を越える道が未建設という事情があり、秋田県・山形県・新潟県と3県を越える部分は一般道なのです。
 かてて加えて、地元自治体出資の高速無料区間があったり、暫定的に多数の料金所を設けて細かく通行料を徴収する区間があったりして、ややこしいのではあります。

 行きは思いのほか早く進めたので、昔と同じく新潟の笹川流れ方面=海沿いのクネクネルートを走って時間調整。
 そしたら昔より道路改良が進んでおり、MT車でなきゃ走りたくならないようなタイトさが少なくなっていて、かつ大型車は選ばないルートなんで、スイスイと新潟市沿岸部まで到達。わりと一休み時間を設定して無駄に時間を浪費していたのに、6時間で到着。
 帰りは直帰するつもりで新潟県内から高速道路を利用してみたものの、大型車も同じルートを走るわけで平均速度は低いまま。結果的に秋田まで7時間かかりました。

 なんぼ高速道が整備されたとはいえ、秋田から新潟行くなら笹川流れ経由っての、変わりませんなw

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 で、走行距離は往復でおよそ570km。平均燃費は22km/L。小排気量エンジンで高速道路の燃費は落ち気味なことを加味しても、こんだけ走ってくれりゃ御の字。40Lタンクなのに、秋田から新潟まで往復して、まだ半分弱の燃料が残ってましたからね。
 近所のGSで軽油がナンボか確認したら、どのくらいの予算で往復したかおわかりいただけるでしょ。ホント、田舎住まいで遠くへ出かけるのが好きな人にオススメしますわ。
 1.8DTへモデルチェンジとはいえ、新開発エンジンで、またリコールの嵐になる可能性はゼロではなく。むしろ不具合が出切ってると思われる1.5DTを中古で調達すんのもありかもしんねえですよ?w

 寄る年ウェーブですかね。今回の新潟行きはちょいと疲れました。長距離が楽なクルマに乗っていても、夜勤明けのまま出先で歩き回ったりすると、ゆるくはない感じになってきましたね。悲しいですけど。

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アクセント 3

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 はい、リアのバンパー下にステンレスの飾りを入れてみました。CX-3はここへガーニッシュを装着してる車輛が多いですよね。後ろ姿が間延びして見えてしまうことへの対応かと思います。

 これもお侍さんのところのお安いものですが、ステンレスとなりますと素材配合によってお値段は大きく変わりますし、耐久性にも差が出ます。その点でお安いものには不安がつきまといます。
 調達時に、すでにネジ穴加工した部分に錆の兆候があり、やっぱり安い金属部品は素材も安いのだなぁと感じ、無駄な抵抗でクリア塗装をしてみたのですけれど。
 ラッカーなら模型で慣れたものでしたが、アクリルばかり店頭にありましてね。耐久性が高いというから我慢してアクリルを吹いてみたら、これがムラになってなかなか上手に吹けません。
 それじゃ厚塗りして後から水ペーパーで均す作戦でいきますか。ところが1500番の水ペーパーの摩擦ですら、摩擦熱で融けてくるほどショボい状態で。一週間乾かしたんですが。

 もはや全面的にクリアを剥がす気力も起きず、3500番くらいのコンパウンドで処理してそのまま装着しちゃいましたw
 この手のパーツはバンパーに穴を開ける作業が必要で、純正から変えたくない人には向いてません。なお、すぐ錆びると評判が悪いサイドと下のビスは、ステンレスのボルトナットと置き換えてます。定番の置き換えですね。

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 使用前/使用後の参考画像w

 今回はこれにて終了。


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アクセント 2

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 フロントのバンパー部にシルバーを1本入れてみました。

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 使用前/使用後ですが、撮影環境が違いすぎて差がわかりづらいですねw

 このクルマを買う前から気になっていた部分なんですよ。フロントグリル下が少々寂しく感じたんですね。それでここへシルバーを入れたいなぁと。
 幸いにお安くアフターパーツを製造しているところがあり、フイッティングは悪くないと聞き及んでおりましたので、今回ポチってみたのでした。ええ、お侍さんのとこですw
 フイッティングは悪くありませんが、場所が場所なので、3Mの両面テープ追加をオススメします。どうもピタリときてない側へ私は追加しました。

 すれ違うCX-3を観察してますと、ここへガーニッシュを入れてるクルマがわりと多いんですよね。私が物足りなく感じたことは、普通にみなさん感じてることのようです。

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アクセント

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 マフラー交換しますた。

 というのは大嘘w

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 どう見てもマフラーカッターですwww

 小排気量ディーゼルでマフラー交換する意味あんのかなぁ?という疑問があり、吸排気系をいじるなら吸気側が先かと考えてました。サクションホースをアルミとかステンのやつにするところから入ろうかと。
 しかしながらCX-3の後姿はいささか寂しいものがあり、なにかアクセントが欲しいなぁということで、チタンカラーの安いカッターという落としどころでした。

 カッター内部のノーマルが目立つからシャーシブラックでも吹いてやろうかとも考えました。そのうちやるかもしれませんw

 CX-3(あるいはデミオ)の1.5DTエンジンで、出足のモッサリ感と高回転域のスカスカ感を解消すべく、車載CPUのROMをいじるチューンがわりとメジャーらしいんですが、私はそういう方向ではやりたくなく。
 ディーゼルエンジンに高回転域なんぞなにも求めてはおらず、むしろ出足のモッサリ感を少し解消できないものかと思ってます。
 出足モッサリといっても、普通に走ってる分にはアクセルコントロールでなんとでもカバーできる程度ではあります。普段よりちょっと鋭く加速したいと思った時に、アクセルを鋭く踏み込んでも、やはり一拍遅れるんですよね。
 右折待ちからの出足で、対向車が急に加速して接近してくる場面は、田舎でとてもよくある場面でして、そんな時に一拍遅れるのは心臓によろしくないのです。

 「合流車には進路を譲りたくないので加速する」「前を横切られたくないから右折車がいたら全力で加速する」というタイプが他県よりはるかに多いと聞きます。心の狭さ日本一w

 で、1.5DTエンジンをいじってる方々の感触を総合しますと、排気方面は後回しかなぁと。マフラー交換すんのめんどくせーというのもありますがw
 ターボホースかエアクリーナーあたりからスタートしようかと思ってます。まだまだ先の話。

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ホーン換装しました

 CX-3だけならず、マツダのデミオ/CX-5/アクセラも、なぜかホーン、いわゆるクラクションを鳴らすアレがひとつしか装備されてなくて。なんでまたそんなとこケチったの?
 購入前にショールームでホーンを試しに鳴らしてみた方ならともかく、私のように路上走行中のアラートにホーンを鳴らしてみたら、これ絶対に相手のクルマに音が届いてねーわレベルの貧相な音に、枕を涙で濡らした方は少なくないのではw

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 ありえんわ!という大多数のユーザーのご意見に私もうなづくこと大ですんで、貧相なホーンは撤去。

 ここでCX-3のホーンをデュアル化するパターンについて。おそらくデミオも似たようなもんだと思いますが。

 (1) 素直にバンパーと一体化したフロントグリルを取り外し、裸の状態にしてラジエーター前のフレーム左右へホーンを設置するパターン。未装備側のフレームに使えそうな穴があります。
 ただしグリル取り外しには数多くのスナップやネジやらを取り外す大作業になり、きちんと養生ができないと後悔する可能性が大きく、こういった作業好きでないと苦行になるかも。

 (2) ボンネット内部の限られた部分のスナップとネジを取り外し、かなり強引にカバーをめくり上げて、その隙間を利して、純正ホーン設置場所へステーなどで2つのホーンをワンセットで近接させたままボルトオン。2つのホーンがすぐ隣り合っているので、音の立体感はナシ。

 (3) 最初から面倒な作業はやらない前提で、純正ホーンの配線だけオミットし、エンジンルーム内に既存のボルト穴等にステーをカマしてホーンを設置する方法。

 この3パターンに分けられます。車検の度にホーンを元に戻すとか、そんな面倒なことはやりたくねえよと強く思いますんで、パターン3は却下。dBが足りなくて車検が通らないケースは避けたく。
 正統派のパターン1に取り組んでみたら、クルマいじりが好きな人以外にはハードルが高めなことに気がつき、途中で中止。必然的にパターン2しか残らず。

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 BOSCHのラリーハイブリットだったかな?、こういったスタイルでインストールとなりました。周辺補器の関係でシンメトリー配置ができませんで。雑な作業で左右の角度が違うわけじゃありませんw
 PIAAのスリムタイプのホーンなら干渉が少なかったかもなぁと思います。迷ったんですよね。作業に自信がなくてw

 これ同じような位置に高低2つのホーンがありますから、立体感はほぼ皆無な音ですよ。いちおう音はハモってますけれど、物足りないものはありますねー。自分で作業してみたかったので、己の限界ってやつですかねwww


 

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